こんにちわ。お久しぶりですね。
大学2年生の秋になりました。
大学の夏休みがすでに2回終了しました。
とても悲しいです。



そんな今思うことは、タイトルにある通り
周りの環境の変化についてです。

大げさに書きましたが皆それぞれそういう経験があると思います。



大学に入って仲の良い人が固定されて来ました。授業に一緒に出る人、あって挨拶する人、飲みに行く人などなどもうこれ以上広がる気はしません。

一年前仲よかった人たちは今では疎遠な人も大変多いです。何回もデート行った子も気づけば連絡を取らなくなり、互いに全く知らない人と新しい恋愛をしているなんてザラにあります。少し悲しいですが人間関係なんてそんなものなのかもしれませんね。



インスタグラムの流行により、昔の友達と繋がることが容易になりました。中高と仲よかった人たちも気づけば別の人、大学の人とつるんでるのが普通です。人間今を生きているんだなぁとしみじみ感じます。きっと偶然その時にそばにいたり、連絡を取っていたから仲が良い。って感じでしょうか。


浪人のクラスからは20人ぐらいの人が一橋に入りました。しかしその人たちとは大学に入り一切会いもしないし挨拶すらしないことがザラです。高校同期ですらあまり絡みはありません。


こうして考えると人との関係を繋いでたのは友情などではなく、環境なのでは考えてしまいます。もちろん数人ですが定期的に連絡取る人はいますが。


受験期シーズンに入ってきました。
高校三年生、浪人生などの中で人間関係に溺れて勉強に集中できない人がいるかもしれません。しかしそれで本当にいいの?

人間関係はもちろん大事です。正直受験なんかよりも大切です。でも今あなたがずっと考えてる人や関心の中心である人物は一年後のあなたにとっては全く関心のない人の場合がほとんどです。外野から言われてもきっとわかりません。あなたがこのことに気づくのはきっと今ではなく一年後なのですから。

私が言いたいのは、自分の一番優先したいことは何か、というところです。

人間関係を優先したいならばそれも良し。
良い大学入りたいなら、一度その周りとのモヤモヤは無視するのもアリです。


受験期は不安になり、恋愛に落ちてしまう人もいますが、そこらへんの取捨選択も受験においては大事な自己管理です。
この自己管理は勉強をする上でとても大切な要素なので覚えておきましょう。




9月が終わり10月に入ります。
辛いことも多々ありますが、あと4ヶ月程度の辛抱です。


私は応援することしかできませんので、
受験生は今からでもいいので勉強に集中しましょう。応援しています。