こんにちわ。早いものでもう2月の中旬に差し掛かろうとしてますね。
そろそろ私大受験の時期ですね。
上智大学とかは2月の前半から始まり、
10日代に入って行くともう早慶も始まると思います。
今回の記事は合否がわかった後のメンタルのお話です。
自分の体験を踏まえ、お話をします。
どんな滑り止めであろうが、受かるのは本当に嬉しいです。心が軽くなりますね。
しかし、所詮は滑り止め。あなたが行きたい憧れの大学のレベルからしたら低いかもしれません。
でもとりあえず喜びましょう。
よく頑張りました。一年間のなんかしらの努力の成果が現れたってことです。
さて、一通り喜び安心したら切り替えです。基本滑り止めは本命受験の前だと思います。ですから滑り止めの合否がわかっていて気を抜かず勉強をすることが大事です。
特に慶応とかは早稲田の最後の方より前に結果がわかったり、国立の前に発表があったりしてメンブレします。
逆に一つも受からないで最後の本命の試験を迎える人もいるでしょう。
でも焦らないで。本命だけ受かる人は結構います。私もそうです。一橋だけ圧倒的な成績で受かり、早慶に関しては1勝2敗とかで負け越してます。
この理由はただ単に対策不足ってだけなんです。どこに、どの学校に一番対策したか、が鍵になります。
一橋落ちてたらマーチだった。って人は周りに結構います。
要するに何が言いたいかというと、
最後の最後まで諦めるな。ということ。
最後の試験が終わってからしっかり悩む時間はあります。
今は合否がでて、杞憂するより、最後の本命の試験まで死にものぐるいで頑張りましょう。
余談。
私は今頭の中が青山学院でいっぱいです。
教え子の高校受験で、青学を受けるのですね。好き勝手受験し、受かっても落ちても俺の人生だから周りには関係ないとか思ってたけど、塾の先生だって、親御さんたちだって、もしくはクラスメイトや友達も応援し、心配して、そわそわして来ちゃう時期ですね。
受験生の一番の恩返しは、受かること。
自分が納得できるとこに受かって、笑顔で報告されることが一番嬉しいです。
その瞬間を迎えられるといいですね。
いや迎えるために今頑張りましょう。
泣いても笑っても後二週間ぐらいです。
応援しています📣