こんにちは。久しぶりの更新ですね。そろそろ予備校のレギュラーの授業が始まったころでしょうか。今回は、教師のついての話です。



他の人様のブログを見ていると、この予備校教師は神!とか逆に屑、、。とか言っている奴を見ます。もちろん、予備校教師も、ちゃんとした仕事であり、その有能、無能はあって当然です。しかしですね、今回僕が言いたいのは、教師はあくまでも、勉強の補助でしかないということです。仮にも、あなたが大手予備校の、しかも新宿とか大阪、名古屋とか大都市に位置しているところならなおさらです。言っておきますけど一応みんな一流講師と呼ばれてる人です。その人の授業をクソとかいう浪人生のあなたは何様なんでしょうか。(もちろん、例外はいます。)


どんな環境でも、受かる奴は受かります。これが受験というものです。同じ授業を受けているのに、受かる奴と受からない奴がいる。大手予備校に通わなくても受かる人がいる。それはなぜか。もちろん授業で人より集中し、自己学習をしたからでしょう。予備校に通い始めて思うはずです。この授業を受けてて果たして受かるのか?と。実際僕も思いました。ですが、僕は河合のカリキュラムを信用し、やることをこなしつつ、自分の頭で他に必要だと思う勉強を自習してました。

ぶっちゃけ、予備校1年通って成績が伸びない奴は自分に問題があります。普通は伸びます。遊ばす勉強したら伸びます。勉強もある程度正しい方法でやれば伸びます。その方向性をなるべく正しい方に向けてくれる役割が予備校と講師もしくは、学校の先生だと、考えます。


要するに、自分の成績が伸びないのを教師のせいにしているようでは、受かる確率は低いでしょう。教え方がクソという人は、解き方を自分で考えてみたらいいでは?その教師のどこがダメで、もっとどうしたら解答を作れるか、理解できるのかをクソだと言っている間に探したほうが賢明です。

また、時にはどうしても自分と毛色が合わない人がいます。そういう人の授業にでて寝るぐらいなら最初から出ないほうがいいです。中途半端は何も身につきません。そこの選択も自分自身で決めてください。



受け身で、教師から解答の方法!という名のよくわからない抽象的なものを聞いて満足してはいけません。

教師はあくまでも道具です。私たちが使われる側ではなく、私たちが利用して、自分の成績をあげるのです。


予備校の授業が始まって大変かもしれませんが、授業を切ることなく頑張ってくださいね。