こんにちは、今日はセンター国語についてです。センター試験の最大の敵といえば国語でしょう。私の悩みの種でもありました。8割越えたら万々歳。平均が5割、6割つまり120点台が平均だとかなりたり高いと言われるあたりトチ狂ってます。
私は第二回マーク模試あたりから安定して8割取れるようになり、本番では184点で自己最高でした。間違えたのは、語句の意味と評論一つだけでした。語句は多少の運もあるので、180点から195あたりまでは運も関係するでしょう。
なんでこんな取れるようになったのか、というと、死ぬほどやったからなんですよね。基本予備校のカリキュラムに沿って国語、現古漢はやって、それぞれ100題はやってます。センター試験の形式も、記述式も。ぶっちゃけこれいやって自分なりに解答方見つけてやるのが一番ですね。勉強は基本自分でやるしかありません。
ですが参考にできることはありますので、私がやっていた方法を紹介します。
①得意な科目を一つ作る。
私の場合は漢文でしたね。漢文は一番、勉強時間が少なくて点が取れるようになります。薄いワークかなんかで句形をおぼえて、あとは英語とかと同じで単語を200個前後覚えれば、あとは実戦で解くだけです。私はこの漢文が10分前後でほぼ50点取れるのが、大きかったです。
②時間配分
私の場合、現代文20.小説25.古文15.漢文13分目標ぐらいでやり、問題の難易度によって臨機応変に変えていました。
実際得意不得意あれど、問題の難易度によって点は変わってきます。難しい時に焦らず、最低限を取るという心がけは大事です。
③小説ができる人?それともできない人?
評論はできるけど小説はできないと嘆いてるあなた!。決して間違ってません。評論できるなら、国語できます。
小説は論理的な科目じゃないです。主観を排除していようとしていても、少なからず主観が入り込みます。解答にね。センター試験の小説は、主観を最大限排除した選択肢です。研究してみましょう。他の答えと見比べて。どのような解答が、センター試験では丸になるのか。こういうところに過去問使うのですよ。やみくもに解いても無駄です。
私は直近3年追試も含め6つをとことん研究して、どんな解答がセンター試験作ってるおっさんが、好きなのかってことを考えました。当たり障りのない、抽象的で、傍線部周辺から逸脱しておらず、設問の答えにど直球の答えって感じでしょうか。これはもはや感覚の問題ですね。国語の先生は論理的に読めとかきっというでしょう。その通りではあるんですけど、結局は自分の最終的な答え、自己内で勝手に論理的と思い込んで出した直感的な答えが、解答になります。
④消去法と即答法の併用
私は設問見て、頭で適当に答え考えてから、選択肢を見てました。そして自分の考えた答えに一番近いやつを答え(保留)とし、その他の選択肢四つの粗探しをして消去法で消していきました。この方法をお勧めします。なぜなら、時間がないときは最初に選んだのを、解答すれば良いからです。二次で論述ある人は練習にもなるので一石二鳥ですよ。最終的にはどれか一つ選ばないといけないので、できるだけで選択肢を減らしあとは直感でもいいんじゃないですか。
⑤模試はあんまりならなくていい
各予備校の模試の過去問をやるより、本試験の過去問やった方がいいし、直近の追試もやった方がいいです。どうしても国語に限っては問題の質の差が出てしまいます。全く別の試験と言ってもいいかも。ですが語句とかの問題は地道に解いた文章から吸収していくべきですね。
⑥最後は適当に。
センター試験は所詮センター試験です。
国語は160点取れれば超嬉しいぐらいでいいんじゃないですか。国語に対策できる時間もそんなないでしょうし。気楽に考えましょう。国語より、数学、地歴理科基礎に時間変えた方がいいです。センターに関しては。普段の二次試験、私大の勉強をしっかりしていれば困ることはあんまりないと思います。センター試験の問題へシフトは12月中旬、もしくは最悪1月入ってからでもいいと思います。それまでに実力あればどうにでもなります。そもそも実力ついてなかったら話になりません。私大も厳しくなるでしょう(慶応脂肪なら関係なし)。
日々の勉強、毎日一本一本読む文章をしっかり考えて、なぜその選択肢をえらんだのか、他の選択肢はどこが違うのかなども吟味し続けることで力つくと思います。
是非頑張ってください!応援してます。