私は「蒼い世界の中心で」というファンタジーまんがを最近読みました。まず、タイトルにとても惹かれ、内容もファンタジーということで読んでみようと思ったのです。
内容は、大陸の占有率をめぐり激しい戦争を繰り広げていたある帝国と王国が、一人の少年の登場によって変わっていくというものなのですが、この作品にはある特徴があり、それがなかなか面白くできているのです。その特徴とは既存のゲームのパロディ要素が満載だということです。ゲームに詳しい人にはとくに面白く感じられるまんがだと思います。私はあまりゲームに詳しいわけではないのですが、それでも面白く読むことができました。
まっすぐな主人公とそれを支える仲間たち、そして魅力的な敵キャラクターに心躍ります。