サービス残業を取り戻す方法!
なが~い間更新をさぼっってしまいました。
あっという間に、春もそこまで来ているような感じですね![]()
最近また、巷ではサービス残業の話題がチラホラ出てきているようで、
同じ様な境遇に居られる方は、複雑な思いで報道を見守っておられる事でしょう。
今日は具体的に、私なりのお話をしたいと思います。
管理職であっても、出退勤を自分の裁量で行え、人事権、決済権、を持っていない者は、
基本的には管理職には当たりません。
勿論、経営と一体でなければ成りません。
今、話題になっている店長の残業などは、ほとんど権限を持たされていない方が多い様なので
実際はわかりませんが、店長の意見が反映されると思います。
そこで、ポイントです![]()
まず、事を起こす前に、やることは勤務の証拠を集める。タイムカードのコピーなどあれば最も有効です。
なければ、給与明細(勤務に日数や勤務時間など明記しているもの)
あと、店舗であれば、営業時間などが解るもの(看板の写真など)
ご自分の勤務実態が解る物を出来るだけ多く揃える。(争点の幅が広がる為)
あとは弁護士の選定になりますが、コレもかなり重要です。
ほとんどの人が、普段から弁護士とお付き合いされている方のほうが少ないと思います。
そこで、弁護士にのピンからキリまであり、刑事事件に強い方や、民事に強い方、
特に労働問題に強い方を探す!ネットで色々検索すれば解ると思います。
以前にも書きましたが、労基署に行っても殆ど思った様な解決は少ないでしょう。
時間の無駄です。
解決にかかる期間は、ケースにより多少変わると思うのですが、概ね6ヶ月から1年を頭に入れておいて下さい。
それもコレも、会社の対応しだいだからです。
もともと社員の給料を搾取しそれを利益に転嫁するしか脳のない経営者は自己保身と体裁を特に
気にします。今度は、こういった問題から如何に逃げるかを考えあの手この手を打ってきます。
それを一切無視し、家族と自分の権利を行使する強い勇気を持ちましょう!
人生には、1度や2度ケツまくらな あかん時があると思うんですよ、
逃げると、ず~と逃げますよ。![]()
次回は、企業家と経営者について書きます。
その他、解らないことは、コメント下さい解る範囲でお答えいたします。