今日は授業が無く、全然臨床では無い臨床実習で時間が空いていたので


ジュンク堂で本を購入し、TOWER RECORDでNUBOの1st albumを購入した。


HANDMADE PLAYGROUND/NUBO

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最近、ヘビロテはコレ一枚で良い。ということを言いながらすぐに他の新しいものを


聴いてしまう傾向がある。そしてiPodの容量との戦いが今日も始まる。


そんな下らないことはさておき、下の動画はこのアルバムに収録されているcircleという曲。





僕が曲の感想を語る時は歌詞が良いとか、声が良いとか、音が良いなどの奥行きの無いものになる。


もちろん、今回もそのご多分に漏れない語彙力の無い感想で多くは語ることが出来ない。


しかし、この曲は本当に歌詞が良い。是非このPVを見る方には歌詞をよく聴いていただきたい。


~以下抜粋~

「自立」って言葉が段々重くなって勘違いして

強がって手離して 仕方ないと思っていたけど

本当の意味はきっと 手を離し一人で立つ事じゃない

大きな輪が壊れぬようにずっと離さず立っている事

片手メートルのこの円を繋いで広げて支えてくれた手

離さずにいたい これ以上はもう ありがとう伸ばしてくれたその手



僕自身は割と個人主義で誰かとの繋がりや絆という言葉があまり好きではないし


そういうものに対して懐疑的で妄信はしていない。


対人関係はとても希薄で正直友達は少ない(笑)。


ただ、それでも独りでいると辛い事もあるし、仲間の存在に助けられたことも幾度となくある。


こんな僕の手を離さずにいてくれる人は大切な存在だと思う。


自分らしくないがこの曲を聴いてなんだかそんなことを考えてしまった。


ではまた次回。










特に理由はないが最近のヘビロテをピックアップしてみた。


なんだか統一性があるような、ないような。


以前に比べると聴く音楽に幅は出てきた。heavy rockやmixtureなんかは聴こうとも思わなかった。


多少は物事に対する視野は広まった証拠だろうか?


年を段々重ねてきた割にはそれにふさわしい落ち着きのあるような音楽は聴いていないが…。


ただ、僕は年齢や社会的地位に関係なく自分は自分でありたいと思う。


伊坂幸太郎の『チルドレン』という小説にこんな一節がある。


「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ。」


チルドレン/伊坂 幸太郎

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10年後、20年後、親父になった時も自分を貫ける強さを持っていたいと思う。


ではまた次回。

今日の昼頃、警察官をしている専門学校時代の友達K君から電話があった。


部署を異動になったようでそれがなんと朝霞警察署とのこと。


朝霞警察署は僕の家から自転車で15分程度のところにある。


いきなりの展開で少々驚いたが、大切な友達との距離が近くになったのは嬉しいことだと思う。


お互い仕事はあるが、飲みにいったり遊んだり出来ればと思っている。


少し話は逸れるが、人との関係は割と不可逆的なもので、全く同じ形に戻るということは多分ない。


築き上げるのは困難で壊れ行くのは容易い。恐らく大切なものであればあるほどそういう傾向にある。


最近それを実感した。


手のひらから零れ落ちた水は掬いあげることことは出来ないが、矮小なその手で握りしめたものは


離さずにいれたらとそう思う。


ではまた次回。
テスト返却日一日目。出ばなを挫かれた…。


何でも無いケアレスミスのオンパレードでテスト返却1つめにして早くも赤点。


現時点で1/1、10割の高打率をマークしている。


何か悪いことがあるときに悪いことは重なるもので絶賛下降中な自分。


話も進まないし、人生ってなかなか上手く行かない。


ではまた次回。
昨日から後期期末試験が始まった。ちなみに国家試験は今週土日らしい。


早いもので学校生活もあと一年程度。先のことも明確にしていく必要がある。


とはいえまずは目の前のテストを乗り切り、そして働くチームを見つけないといけない。


具体的なオファーがまだあるわけではないが話自体はちらほらと出てきているので


急がば回れということであまり焦らずにいこうかなと思っている。


以前手相を見ることの出来る学校の同級生に24歳が将来の転機になるというような


言葉をいただいたことがある。ちなみに僕は今年で24歳になる。


その言葉を妄信しているわけではないが、そうであればいいなと思う。


ただ、よりよい明日を掴むには自身の積み重ね次第。


焦燥感に追われて何かをするわけではないが日々何かを得られるような努力はしていきたい。


とりあえず明日のテストかな。


ではまた次回。