・・・
・・・・
・・・・・
このレースの重要性を書いていたブログが終盤で消える!!!
書き直す余力が残ってないのでほどほどに。もう一度入力!
このレースは明日のダービーを占う意味で重要な1戦です
その意味はもう書きませんが、牡馬VS牝馬でとにかく注目して明日のダービーにつなげたいと思います
◎ステファノス
○レーヴデトワール
▲ミヤビジャスパー
△ピオネロ
×セセリ
注ストロベリーキング
ダービーWEEKという事でダービー検討ばかりしていたら先週の反省をUPするのを忘れていました><
随分前のような気がしますがとにかく回顧を!
~オークス~
過去10年で5番目という平均的な時計!上り上位馬が上位4着を独占しているも内を回した方が断然有利だった馬場ととラップタイムを考えると外回した馬が強い内容のレースとなる
前後半ラップ7F分割で1秒後傾ラップも、4F~6Fが38.2秒と過去10年で良馬場では最遅で先行勢には息の入る展開であった事からも、負けたハープスターは後方、大外ぶん回しであの内容はやはり強いのは間違いなく負けてなお強しの印象!
落鉄しかけていたのはもしかしたら確実に落鉄していた方がよかったのでは?とも思いますが・・・
ただ、戦前に触れていたようにハープスターが負けるパターンはやはりこういう馬場と展開が重なった時でしょう。今後の凱旋門賞に向けてですが、落鉄しかけていた事を考えると距離は問題なさそうですが、ロンシャン競馬場はタフなコースなのでスタミナがもつかどうか?そこに尽きると思いますが、3歳牝馬と一番チャンスが高い斤量なので前例を作るためにも挑戦はしてほしいと思います
切れ味は一級品であるのは間違いありませんし。。。
本命ブランネージュは5着とよく頑張ってくれましたが、若干の切れ味不足と距離ももしかすると少し長かったのかな?という止まり方でした・・・
先週の戦歴:2戦1勝(回収率133%)
今日は苦手ダート戦の重賞なので静観!馬券は買わずに予想だけしましたがサッパリでした・・・
ダートはなかなか難しい・・・その分メイSを全力で勝負しました
軸違いの縦目で馬券は取れませんでしたが、購入6頭中1.2.3着と完璧な予想が出来ている事は確か!そしてその根拠となった理由は間違いなくオークスでも通用すると自信が持てるレースでした!
さて、そのオークスですがその前に今日の東京馬場をおさらいしますと複勝圏内15頭の脚質は≪逃1.先1.差10.追2.マクリ1≫でした!普段はこれだけしか載せませんが今回は更に4角進路も見てみると≪内7.中4.外4≫です
先週の反省でも触れましたが、馬場を読みながら予想する私の予想スタイルのはずが、能力勝負にこだわってしまった反省を踏まえ、同じ轍は踏まないという事で、やはり内を回す差し馬の存在は絶対に忘れてはいけない事を頭にいれつつ、更に言うと瞬発力勝負に分が悪い馬は消耗戦に持ち込むしかない!というのもポイントとして押さえながら予想しました!
~ポイント~
①外を回して勝つには相当の能力が必要!それでも大外最後方では物理的に届かない
②先行勢で残るにはスローの瞬発力勝負にしてはダメ!消耗戦に持ち込むしかない
と、個人的には思っております
そしてハープスターの川田ジョッキーは阪神JFの敗戦後に相当怒られています
「大外回して届かない負けなら納得出来るが中途半端に内に入れて負けては気分が悪い!今後は大丈夫だろう」と言われている通り、その後のハープスターは大外をぶん回して勝つというレースをしています
つまり、この言葉通り最後方大外一気を今回やるとすれば物理的に差し届かない可能性があるということなのでもしクラシックレースでハープスターが負けるとすれば今回かな?と少し色気を持っています
という事で、本命はマイネオーラムです
なんといっても前走の負け方はまったくもって悲観する内容ではなく、むしろ負けてなお強しのイメージです。東京2000Mの外枠で終始外を回りながら3着まで押し上げてきた内容は勝ったサングレアルより価値があると思っています。問題は早い上りが使えるのか?が心配ですが、明日は引っ張る馬がいると思ってますので内をソツなく抜けてきてほしいと思っています
そして対抗はブランネージュ
フローラSでは内枠から実にスムーズな競馬をして2着は前出のマイネオーラムからすると物足りませんが、それでも前目から粘ったのはこの馬だけです
外枠になったのですが、好位から進めるので前目取り付いた時にはうまく内に居ているはずでそのフローラSと同じ競馬をすればいいだけなので、評価を下げるのもどうかと思うのでこの馬を狙います!
馬場状態:相変わらず高速決着のフラット(内を通った方が有利)
予想されるペース:二番手以下はスローに近いMペース
◎マイネオーラム
○ブランネージュ
▲サングレアル
△バウンスシャッセ
×ヌーヴォレコルト
特注ハープスター
危険な人気馬メイショウマンボが2着!ストレイトガールが3着!と非常に恥かしい結果でしたが今から言い訳の反省をしますので快く読んでいただいたら幸いです
~都大路S~
過去5年でNo1の勝ち時計!前半のが0.6秒だけ速いほぼ平均ペースではありますが先行勢は総崩れの展開でした
勝ったグランデッツァは先行勢で唯一残る所か後ろを引き離す衝撃的な結果!超高速馬場なのでJRAレコードの結果は鵜呑みには出来ませんが少なくともここでは子供扱いするくらいなので次走上位候補であるのは間違いないでしょう!
ディサイファ以下に関しては勝ち馬があまりに強かったので評価がしにくくなりました
~京王杯SC~
こちらは危険馬であるコパノリチャードが馬群に呑まれるという予想できた展開!後に触れますがBコース替わりの東京馬場を象徴する結果となりました
つまりは勝ったレッドスパーダに課題評価はしませんがこういう展開ならしぶとい事は頭に入れておきたい所!クラレントは最後の直線コパノの内に入れる時に接触して少し馬がやる気なくした感じがするので2着でも悲観する内容では無し
~ヴィクトリアマイル~
ヴィルシーナの復活劇でしたが厩舎サイドの仕上げと鞍上の逃げがうまくハマったレースでした。先に触れましたがBコース替わりの東京馬場はとにかく4角で外を回すと届かない馬場で昨年も一昨年もそうでしたが内を通さないと残れない馬場になります(先週日曜日は連対18頭で内を回した馬が15頭)
私の本命ウリウリが大外枠の時点で何となく嫌な気がしましたが馬場に泣いたレースと言えそうです!
更に私を苦しめたのはクロフネサプライズが行かなかった事。もっと早いラップを刻んでくれると縦長になり内枠からデニムアンドルビーが内を突く事も出来たはず!実際に外を回してあそこまで追い上げたデニムは負けはしましたが一番強い内容であった思います
馬場と展開を読む私の予想スタイルを貫けなかった私自身に反省をして来週以降につなげたいと思います
今日も清々しい天気ですが、レースは超難関で予想も相当難しいですね><
何からどう整理したらいいのか?本当に検討にも時間を掛けましたが自信はまったくありません・・・オッズを見ても皆悩んでいるのがわかりますね
では、先ず昨日の東京馬場ですがBコースに変わりましたが大きくは傾向として変わっていないような感じです。ただSペースが多く前有利にも見えましたが決め手があれば!と言うのは変わらないようです
このレースの考え方ですが
①展開面から考えると「クロフネサプライズ」がどれくらいのペースで逃げるのか?
②マイル戦線VS中距離組(一部スプリント組)をどう考えるか?
この2点を間違えると当たらないような気がします
①に関してはクロフネサプライズが勝つには、決め手のない馬なので少なくともじっくりとのんびり逃げる事はないという見解!そうなるとHペースに近いペースで逃げたい所でしょう。つまりはペースは緩まいという事
②過去の実績からみると前走から距離を延長してきて勝ったのは前走1400Mだった「エイジアンウインズ」だけで、他は同距離か距離短縮組であるという事実!府中のマイル戦は相当タフな馬場であるのでマイル以上の適正がある馬をチョイスするべき
という事で本命はウリウリ!
大外枠を引いたのはマイナスだと思いますが今年に入って一皮むけたようなレース振りで実際に調教時計も動き出したとの事。ペースが速くなって持続レースになっても、切れ味が求められる瞬発レースになっても上位入線をしている最近の競馬を見ているとここでも当然勝ち負けになりそう!
このレースはアパパネ、コイウタ、ウォッカと4文字馬が勝っているのも見逃せないですね
対抗はデニムアンドルビー!
ドバイ帰りで帰厩10数日ほどで出走という異例の出走で惨敗の可能性もありますが、牡馬一線級と戦ってきているJCとドバイ!競走馬は一流と戦うほど強くなると私は思っていますのでここで圧勝があっても不思議ではないですね
馬場状態:フラットで決め手があればどこからでも
予想されるペース:Hペース(でクロフネサプライズが逃げる)
◎ウリウリ
○デニムアンドルビー
▲スマートレイア
△エクセラントカーヴ
×ホエールキャプチャ
注クロフネサプライズ
危険な人気馬(メイショウマンボ・ストレイトガール)
メイショウマンボはクロフネサプライズの逃げペースにも左右されますが、他の馬と比べて決め手がないのでどうしても他馬と比べて差し遅れてしまうでしょう
ストレイトガールは当初本命にしようかとも悩みましたが、距離延長とそれ以上に前走の超不良馬場を牝馬でありながら目いっぱい走った反動です!コパノリチャードが昨日走りましたが、テンションも高く馬群に呑まれたあたりも反動があった可能性も・・・
2頭ともここではばっさり切ります
今日も清々しい天気で絶好の競馬日和です♪
この週末も楽しみましょう
さて、京王杯SCですが東京は今週からBコースになり仮柵が出てきます
そうなると時計が早くなり、内が断然有利に!って事も想定されるので、馬券は実際のレースを見てからにしようと思います
今の東京馬場は時計は早いのは間違いないのですが、ペース関係無く決め手があれば伸びて勝ちきる事が出来るという馬場ではないでしょうか?
NHKマイルCも、逃げ馬のミッキーが残りましたが2,3着は内を巧く立ち回っての馬で4着は外を回してきました!ペースにより若干の変動はあるものの「決め手のある馬」を見逃さない事を念頭に置きながら!
そしてこのレースは今年はSペース濃厚なので、前目の馬にも注意を払います
本命はクラレント!
決め手があるかと言われるとそうでもないのですが、前目から持続ラップを踏むこの馬は一歩リードと思います。加えて東京コースの相性の良さも光ります!東京1800Mでジャスタウェイを完封している事も忘れてはいけない所
相手のメイショウヤタロウと共に好位内を追走、2頭のマッチレースになる所を後続の馬が一気に来る!というイメージです
馬場状態:Bコース替わりで外枠不利になるのが心配
予想されるペース:スロー
◎クラレント
○メイショウヤタロウ
▲エールブリーズ
△アミカブルナンバー
×インプロヴァイズ
注メイケイペガスター
危険な人気馬(コパノリチャード)
明らかに瞬発力不足!安田記念を意識せずに本気でここを勝ちに来るならば、大逃げに近い逃げでペースを落とさずに消耗戦に持ち込む事ですが先のある馬なのでここでは普通に逃げて瞬発力不足で負けるでしょう!
恐らく陣営は1200M(高松宮)→1600M(安田記念)と2H延長を嫌って、1200M→1400M→1600Mと慣れさしたいのでしょう
見事に荒れました・・・NHKマイルC!
ミッキアイルーは本当に着差以上に強い内容で大満足なのでまぁ、良しとしましょう^^
今後は安田記念に向かうという事なので、楽しみににしてきます♪
では今週の反省に行きましょう
~京都新聞杯~
過去10年でNo2の勝ち時計!
前半5F57.7秒に対して後半60.8秒と後傾ラップの持続力勝負となる。この厳しいラップは昨年のキズナ以上に厳しいラップなので日本ダービーでも好走出来る可能性がある事を頭に入れておきたい所です
勝ったハギノハイブリッドは中団内でしっかり脚を溜めて直線弾けるロスのないスムーズな競馬!2着のサウンズオブアースは4角で若干外に振られる不利がありましたが勝ち馬とは差は詰まりそうにない感じでした
ガリバルディはディープ産駒らしいキレを見せるも出遅れが響きハナ差ダービーに届かず!自己条件に戻って圧勝するのは間違いなさそう!
~プリンシバルS~
過去10年でNo4の勝ち時計!
前半5F60.9秒に対して後半60.1秒と平均ペースも道中に13秒台のラップが入った展開だけに前目に付けた馬の評価はダービーでは軽視でもいいかと思われます
前目で押し切ったベルキャニオンとキネオペガサスの2頭は共にダービーでは軽視で行きたいと思います
~新潟大賞典~
過去10年で最低の勝ち時計!
前半61.1秒の後半58.1秒と超スローペース!当然直線の上り勝負となる!
上り勝負なので特に反省すべき事ではなさそう
~NHKマイルC~
過去10年で5番目の平均タイム!
前後半タイム差0.2秒と平均ラップではありますが、カレンブラックヒルの勝ったラップタイムと比べると4F・5Fで息を入れる所か更に加速していく当たりが並みの逃げ馬で無いのを証明した形となりました
次は安田記念を目指すそうですが応援し続けたいと思います
タガノブルグ・キングズオブザサン共に1枠からロスの無い競馬でしたがそれでもここで2.3着に来るとは正直思いませんでした
キングズオブザサンは直線カットされた不利がありそれが無ければ勝ちもあったかも?
ロサギガンティアは出遅れ気味で外々を回すのが着差を考えるともったいなかった。
ホウワイアキコも私の思い通りにいい競馬をして牡馬混合戦でもマイル戦なら戦える事を証明できた
今週の成績:3戦2勝(回収率140%)
昨日は友人の結婚式二次会へ!
当然馬券を仕込んで行きましたが京都・東京メイン両取りと久しぶりのヒット^^
二次会費用をしっかりと稼がして頂きました(笑)おめでたい事には自分も乗らないとという事で、今日もしっかりと当てたい所^^
先ず馬場ですが昨日の脚質は≪逃2.先5.差6.追2≫です
特筆すべきではありませんが、Sペースでも差しは決まるしHペースでも逃げ馬が残るといういわゆる東京での決め手勝負が多いのは事実としてありそうです
また、馬場はフラットと考えて間違いはありません
ペースですがHペース予想が出ていますが私の指数では少し早めのMペースです
このレースは逃げ馬が不利だと言われていますが、断然の1番人気のミッキーアイルは果たしてどうでしょうか?
本命はそのミッキーアイル!
このブログで何度もミッキーアイルに関しては高評価していると書き続けていますが、初の左回りだとかラチを頼らないと走れないとか言われていますが、普通の逃げ馬で無いことをわかってほしいのですが・・・
その昔武豊騎手がサイレンススズカの事を「逃げて差せる馬」なんて表現していましたが、まさしくこのミッキーアイルはそういう馬です
前走は完調で無い中で、4角後続に迫られてからまた伸びたレース振りには惚れ惚れさせられました。皐月賞に出走しても私は勝てたと思っているくらいなので、完全に突き放す強い競馬を見せてくれると思います
対抗がベルルミエール!
この馬もファルコンSでのレース振りから強いな。と感じてはいましたが前走中山の外枠から今回人気しているショウナン相手にあわやの競馬
あの前走のレースラップはカレンブラックヒルの時と酷似!そのカレンブラックヒルはこのレースを勝っているように、あのレースラップを刻んだベルルミエールのがショウナン二頭に比べて当然強いはずです
枠も内目の偶数枠で最高の枠も手に入れましたし、二頭で決まるのは間違いないでしょう
馬場状態:時計の早いフラット馬場
予想されるペース:やや早いMペース
◎ミッキーアイル
○ベルルミエール
軸2頭総流し
先週のキズナの走りは残念でしたが骨折とは・・・
フェノーメノもキズナも宝塚記念には出走しないとの事ですので、少し残念ですね><
さて、京都の馬場状態ですが先週は土日で少し傾向が異なりましたが、基本的に時計が早いのは両日を通しても同じです
日曜日の脚質は≪逃1.先3.差10.追2.マクリ1≫でした。外回り限定で見てみると4角通過が4レース馬券対象12頭平均で8.3なので、外回りであればSペースでも差しが十分決まる感じです
決め手さえ持っていれば直線だけで浮上できる事を頭に入れつつ
本命はミヤビジャスパー!
3走前・2走前の勝ち馬が共に皐月賞上位組!あきらかにこのメンバーでは頭一つ抜けているのは間違いないはず。内枠の偶数枠番も非常に良くて絶好位がとれて直線抜け出すだけという横綱相撲が見れると思います
馬場状態:高速時計
予想されるペース:スロー~平均
◎ミヤビジャスパー
○サウンズオブアース
▲ハギノハイブリッド
△シャドウダンサー
×ガリバルディ
注ステイインシアトル
キズナは残念な結果でしたが負けて強しの内容だと個人的には思っていますので、このままとにかく無事で秋まで過ごしてほしいと思っています
それでは先週の反省に行きましょう
~青葉賞~
ダービーへの優先出走権を掛けたこのレース!勝ち時計は過去10年で7番目ですがそんなに大きく遅いわけではないので気にする必要は無いでしょう。前後半1.5秒差の後傾ラップで途中13秒台が2度と息の入る展開だっただけに、前有利で後ろからはキツイ流れだったという事でしょう。
勝ったショウナンラグーンは息の入った先行馬をまとめて差し切ったあたり、ダービーでも好評かなレースをしたことは間違いなさそう
ワールドインパクト以下9着までが0.3秒差の大接戦だった事もあり評価が難しいですがショウナンラグーンがまとめて差し切った内容を湛えたいレースだった
~天皇賞~
ゴールドシップのまさかの出遅れ!勝ち時計は3分15秒1と過去10年で6番目に遅いタイムであった。私の予想タイムよりも2秒も遅かったのはゴールドシップの出遅れに尽きる!そもそもゴールドシップがうまくスタートしていればこのラップであれば楽に先行出来たはず!ま、出遅れたものを今更言ってもどうにもなりませんが、前半5Fが過去10年で2番目に遅いなどキズナにとっては本当に不運が続きましたが、これも競馬なので仕方ありません
それにしても勝ったフェノーメノは昨年このレースHペースを前目でしっかりと持続ラップを勝ち切り、今年は後半5Fを昨年より3.2秒も早いラップで勝ちきるという素晴らしいパフォーマンスですね
スイートピーSや谷川岳S等豪華な顔ぶれのレースも見ごたえがあって非常にゆっくりと競馬を見れた週末だったので大満足でしたが、馬券は久々のボウズでトホホの結果となりました・・・
先週の成績:4戦0勝(回収率0%)