スポーツや芸術の世界にくらい、
余計な「ノイズ」が入らないでほしいな。

ネットで、'09のFS世界選手権のほんの一部の演技を観ました。
気になるような数々のコメントに、
目が行かずにはいきませんでした。

真の客観性というのは、
どこにも存在しないものだと思っているんですし、
結構偏ったものしか目にしていないと思うので、
結論も感想も別に出したくないですが…

今シーズンからか(?)、
実にいろんな声が聞こえてきて、
無知が故に(?)純粋に観戦して、
演技に感動できた昔が幸せに思えてきちゃいました。

日本にいなかったら、フィギュアのことは知らなかったでしょうから、
そういう意味では、フィギュアのイロハや楽しみを教えてくれたのは、
日本のメディアであって、とても感謝しているんですけどね。

完璧に忘れていましたが、
そういえば明日で、博士学位の口述試験から一年になります。
去年の今頃は口述試験を受けるために滞日していて、
そのおかげで色々とフィギュアスケートの観戦ができたし、
桜だって見ることができました。

長かったような、短かったような一年でした。
来年の今頃は、どこで何をしているんだろうか…