本体無料でいかにももろそうな携帯電話を所持しております。
その携帯電話を使って一年も経たないのに、
小さな故障が続出。
いやになって、そのうち替えてやると思っていたのですが、
替えに行くような余裕がありませんでした。

早速、夕べ充電ができなくなってしまいました。

既にローになっているバッテリー表示を見て、
これは、修理に出すまでに、省エネが必要だなと思いました。
ところが、夜中12時に、

メールが次から次へと入ってきてびっくり。

事前に話し合って決めたのだろうか、
担任のクラスの子たちが12人くらい、
その時間に一斉に教師の日の祝福のメールを
送ってきてくれたのです。
やばい。やられた。
こうなったらいちいち、メールを返すしかありません。
名前を書き忘れた子もいれば、
「明日出勤のとき、安全に気をつけてねー」
としっかしりた子もいて、
(強い台風で月曜日学校は休みで、
会社は通常通りに出勤となっています。)
また、前日に既にメールをくれた子から、
もう一通のメールが入り、
「先生、●●さんの携帯が止められちゃったので、
このメールは彼女の代わりに送ったのです。」と。
「台風の中、先生雨漏りは大丈夫ですか?
そんなことより、いちばん大事なのは、
孔子のお誕生日のお祝いを申し上げたくて」
みたいな文面もあって、
「孔子が『ありがとう』と伝えてって。」
と返事しておきました。

幸せな、教師の日でした。るんるん