この日記を、「お薦めコーナー」に分類するのはどうよ、
と自分にツッコミを入れながら・・・
すみません。(;´▽`A``
本日、臓器提供意思表示カードにサインをしました。
もちろん、自分の、です。
少しブラックな話題が続いてごめんなさいね。
そして、身内の自慢ばかりしてごめんなさいね。^^;
うちの親はえらいと思います。
例えば、そうですね…
子供の結婚相手はどの国の人でもかまわないそうです。
(いかに娘がもらってもらえそうにないと思っているのかがうかがえます…)
そして例えば、(これは受身で仕方なく、かもしれませんが~笑)
子供が何歳になっても、早く結婚しろとも言いません。
なかなか、こんな親はいないんじゃないかと。
解釈の仕方によっては、単に子供を甘やかしている、
とも言えなくはありませんが。
父が亡くなったのをきっかけに、
臓器提供の話題を母に持ち上げてみました。
カードを作ってもいいかと聞いたら、
母は迷いもせずに「賛成よ」と。
念のためにもっと具体的に話をしようと、
「もし、私がお母さんより先に死んで、
私の体に、メスが入っちゃうのよ?
本気で想像してみて。それ、耐えられる?」
「人のためになるんだったら平気。」と、
意外とあっさり。
母自身のも提供してもいいしって。
「お母さんえらいっ!尊敬する!」と
思わず褒めてしまいました。
というわけでオンラインサービスでサインしてきました。
記入は簡単でしたし、
オプションで国民健康保険証(台湾ではICカードです)に
書き込めるようになっていて便利だと思います。
臓器提供意思表明のカードも別にあって、
後から郵送されることになっています。
細かいことを確かめる元気はまだないんですが、
本当は、カード1つで世界中通用するようになっていたらいいのに、
たぶんそこまでするには問題がありすぎて、
そういう風にはなっていないんだろうな。
本人は、どこの国の人に提供してもかまわないと思っているんですが。
人間は様々なことにこだわったりする動物のようなので、
そこまで便利に世の中はできていないんじゃないかと。。。
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中華民國器官捐贈協會
洽詢電話:(02)2702-5150
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