少し、へそ曲がりな感じのガーベラ。
いままでの人生に何かあったんだろうね、
と思われるような雰囲気。
今日病院で、父が大変なことになってしまいました。
医者の能力や立場、「医学」自体の限界など、
色々とあるとわかっているので、
非難はしたくありませんが、
やはりいちばん良い医者は家族のはずだと再確認しました。
ずっと、見ているのは家族ですから。。。
色々と「治療」や検査を受けている父を見ていると、
心が痛くて仕方ありません。
重い足取りで駐輪場へ向かうと、
自転車の籠に、このガーベラがありました。
周りを見てみたら、
私の自転車にしか置かれていないようでした。
いろんな可能性が頭に浮かびましたが、
あるいは、黒っぽくて、埃っぽい自転車たちの中で、
私の自転車だけ、ピカピカで、
そして何よりもこのガーベラと同じ色だから、
選ばれたのでしょう。
迷わずに家に持って帰りました。
少ししおれていたのが、
茎の先端黒くなった部分を切り、
水に差し、持ちがよくなる液肥を垂らしたら、
元気になってくれました。
少し不思議な出来事ですが、
この一輪と出逢ったことに感謝。
