2008/4/23、無事博士学位の許可を得られました。

先生から国際電話をいただき、

「おめでとう。」と

「よくがんばりました」とおっしゃっていただきました。^^


たくさんの人たちの支えがあっての学位です。

感謝、感謝。


正式な授与は約一ヵ月後だそうですが、

もうこれで安心。

特に教授会での投票の結果を心配していたわけではありませんが、

やっぱり電話をいただいて、

初めて実感が湧いてきて、ほっとしました。


両親は私以上に感激したらしく、

兄嫁たちからもお祝いのことばをもらいました。


甥の宗羲はCちゃんの指示に従い、

「おめでとうっておばちゃんに言って~」と言われ、

にっこり、ぺっこりと「とう~」って言って、

「おめでとうのチューを1つ!」とさらに指示を受け、

ほっぺにチューしてくれました。


姪の謙謙には、まず私からご褒美のチュー。

私の帰宅が遅かったので、

謙謙が自分で勇気を出して、

最近買ってもらったばかりのアクアリウムから、

死んだエビをすくい上げたからです。

「よくがんばったね!」と私も先生を真似して言いました。^^


そして今度は自分の学位の許可が降りたことを話して、

自ら「おめでとうのチューは?」とおねだり。

ちっともためらいなく、

瞬時に、素直にチューしてくれたのがとても心地よかったです。


がんばってよかった。