うん…だらだら日記になっちゃいます。

論文は行き詰まってしまったので、
今日一日思いっきりOFFにしました。

まず母とスイミングスクール手(チョキ)を通い始めました。
家のことに支障を来たさないように、
週一で早朝6:30からのクラスに入ることにしました。
週一程度なので、
運動というより、母の気晴らしにと思って、
強引に連れ出しました。

5時半頃、雨で真っ暗の中バスに乗り込みました。
朝は2時半起きで出かけるまでに少し論文の修正を続けていたので、
眠くてぼ~としていました。
すると横から衝撃パトカーがサイレンを鳴らして近付き、
バスごと止められました。
何があったかわかりませんでしたが、
後から母が「あれは捕まらないとだめだったね」と。
どうやら、三回も赤信号信号を無視したらしいです。

珍しい経験をさせていただきましたわ、本当。^^;

久しぶりのプールは楽しかったです。
昔もしっかり習得したわけじゃありませんし、
泳ぎ方はもう覚えていませんが、
水はなぜか全然怖くないので、
下手でも楽しめました。
ママも私とのお出掛けが最近滅多にないので、
初めてのことばかりでしたし、うきうきモード。
それにしても寒かった~~~。ふらふら
泳げたらすぐ温まるでしょうが。
早く上手になりたいので自分だけ週2回に変更する予定。(^^)y

昼過ぎには、雨の中、甥の宗羲のお散歩サービス。
抱っこしながら傘を差しながら
鳥やら花やら説明するのは大変でしたが、
最近あまりラブラブモードじゃなくなったので、
何とかして心を奪い返さないと。
宗羲にとって、私は「お散歩係り」ですから。
帰宅したら、今度は兄嫁のCちゃんのお気に入りの番組を一緒に鑑賞。
いつも彼女は興奮気味に私に内容を説明してくれようとしていますが、
ゆっくりと一緒に見ることがなくて・・・
《Queer Eye for Straight Guys》と言って、
ニューヨークを舞台に、
彼女を喜ばせたい男たちの手助けを、
おしゃれで美的センス抜群の何人かのゲイが
してあげるというような内容らしいです。
今日はプロポーズの演出でした。
事前に、助っ人の一人は、
プロポーズのお返事の見込みについて聞きました。
"I think she'll say 'yes'."と彼は答えました。
それでも心配性なので、「本当にぃ~?」とドキドキ。
なんだかんだで肝心なシーンに。

"Will you marry me?"
"You know I will."

彼女に心を奪われそうでした。( ´艸`)
素直な人って素晴らしいっ!と。

"You know I will."

うん、いいですね。
思い込みも勘違いも微妙なすれ違いもそして要らない憶測もないのって、
最高だぁ。(^o^)//
このカップルに乾杯。

夕方は姪の謙謙の学校へ迎えに行って、
一緒にスケートしに行きました。
考えてみたら二人で出かけるのは初めてでした。
バスに乗ったら謙謙が大はしゃぎ。
降りるときに「いまなんでベルを鳴らしたの?」と聞いてきました。
そうか。普段はどこに行っても車送迎ばっかりのお嬢だったわ、
と気が付きました。
電車に乗り換えるとき彼女はさらにハイになっていて、
「あれ?もしかして初めて?」と聞いたら、
「うん。」って嬉しそう。
それで初めて気付きましたが、
台北の電車って、専用の乗車カードを使う場合、
学生には学割のカードがありますが、
それを持っていないと、子供料金というのはないのです。
だから運賃表には、大人料金というか、
1つの金額しか書かれていません。
日本のように上下に分けて子供は半額って料金表を
想定している私だったので、
かなり戸惑いました。
観光客を案内するように、
エスカレーターの立ち位置を説明したり、
車内の「飲食禁止。違反者には1500元の罰金を課す」
という標識を読ませたりしました。
謙謙は罰金の金額に相当びっくりしたようで、
目を丸くして目「食べたり飲んだりしてなくてよかったぁ!」
みたいな顔をしました。
せっかく中学くらいの男の子が謙謙に席を譲ってくれましたが、
この小さな田舎物は全然座っていられませんでした。^^;
質問とか言動とかダサすぎてかわいい。(笑)

家では大人が複数いると、
腹が立つようなことを言いたい放題の謙謙なので、
いつも私は怒鳴ってばかりですが、
二人っきりになるととてもいい子。
それが、少し切なかったです。
友友が事故に遭ってから、
彼女は常に大人の注意を引こうとしてしまうんです。
妙に幼いところと、大人びたところが混在しています。
「怒鳴りすぎてそのうち私は嫌われちゃう」と時々心配しましたが、
たぶん、私の頻繁の怒鳴りから、彼女は自分のことを
ちゃんと見てもらえているという安心感を覚えたんでしょう。
だからおばちゃんにべったりじゃないかな。
でも私はこれでいいのかな・・・
できるならもっと明るくて「健康」な方法で、
彼女に愛を感じさせたいのですが。難しい・・・

リンクには人が非常に少なくて、
選手か見るから「初めて」というような人しかいなくて、
私たちはちょっと浮いていました。
謙謙の先生にも会い、
彼は謙謙から私が日本にいたことを聞いていると言って、
荒川選手と同じリンクで練習していたと話してくれました。

久しぶりに滑って、ちょっとは怖かったですが、
謙謙と手を繋いで滑って、ラブラブで楽しかったです。ハート達(複数ハート)
事前に兄嫁のAちゃんの同意を得ており、
その後はマックへ夕食。
フライドポテトを食べているとき、
謙謙がすっごく楽しそうに目を細めて言ってきました。
「おばちゃんとスケートしに来るのってとっても楽しいね。」
別に、何もしてあげていないし、
特別な出来事があったわけじゃないので、
そう言ってもらったのは、とても嬉しかったです。
謙謙は気に入った食べ物を
全部気前よく私に試食させてくれました。
前はたっぷり食べさせようと思って断ったら、
彼女がとても悲しそうだったので、
今日は全部食べました。^^

帰りに謙謙は足が痛がっていたらしくて、
バスがなかなか来ないので、
「もうちょっと待っても来なかったら、
タクシーを呼ぼうね。」となだめました。
来るとき「どうしてタクシーじゃないの?」という質問に、
「おばちゃんは貧乏だから。」と答えたせいか、
謙謙は「いい。だって高いでしょ?」って。

ようやく来たバスはかなり混んでいましたが、
荷物いっぱい抱えている私たちに、
別々の二人が席を譲ってくれました。
断っても「すぐ降りますから」と相手が言うので、
仕方なく私は優先席に・・・
混んでいる車内で、その居心地は・・・。^^;
あいにく譲れそうな方が見えなくて・・・。
謙謙が優先席の横にある絵に指差して、
「お年寄りと、妊婦さんと、体の不自由な人と・・・」
「子連れ!」と二人でハモって私に指差して笑いました。
「結構着込んでいるのでまさか妊婦だと思われたことはないよね?」
と密かに思ったり。

移動がちょっと大変でしたが、
「またおばちゃんと行きたい!」との一言で疲れが飛んでいきました。
「だからおばちゃん論文早く終わるようにしっかりがんばってね」と
後から付け加えが。^^;

楽しい一日でした。
やっぱり少しでも運動すると元気になりますね。
しかし些細なことばかりなのに、
何でこんなにダラダラ書けたのかしら?
長々とすみませんでした。あせあせ
論文を書くときはこのスピードの半分もあればな。冷や汗