この前、下の兄嫁のCちゃんと二人で
鍋を食べに行ってきました。

兄嫁が選んだ店で、私は初めてでした。↓
=============================
川巴子餐館<復南店>
http://cbz.buyben.com.tw/bossco1/front/bin/home.phtml
住所:台北市大安區復興南路一段144號1,2樓
=============================

「麻辣火鍋」という辛いお鍋の店で、
おいしかったです。

Cちゃんはその日、右手に怪我を負い、
割り箸を使うと、ちょうど先端が傷口に当たってしまいます。
本人は大丈夫だと言い張りますが、
痛々しくて、私は若い男の店員に事情を説明し、

「菜ばしとか、長めのお箸は調理場にないでしょうか。」

とたずねてみました。
すると、店員さんは頭を傾げて、

「申し訳ありません。ちょっとございませんが。」って。

「そうですか、ありがとう。」と、にこっと笑いながら、

内心では

「調理場にあるはずでしょうが若いから知らないんだろうな。ちぇ!」

と文句を言っていました。

仕方なく食べ続けて10分ほど。
店員さんが照れくさそうにあるものをCちゃんに渡し、

「これをお使いください。」と去っていきました。
渡されたのは・・・↓

hasi

つ、つくってくれたぁ!長めのお箸。
ものすごく感動しちゃいました。
このちょっとおばかでかわいらしいやり方にやられました。揺れるハート

使い心地、最高だそうです。ウインク

その後、その店員さんと目が合ったとき、
大げさにウソ泣きのまねをしちゃいました。( ´艸`)
ああ~「おばはん」になっちゃったな。

こういう場合は照れながらもちゃんと褒めるというのは、
年をとってからの方針なので、
帰り際には、店のオーナーに簡単に伝えました。

「調理場には(菜ばしが)ありますが、
あの子知らないんでしょうね。」とオーナーも苦笑い。

「こんなサービスの良い店だから、
絶対にほかの友達もたくさん連れてきます!」と、
その店員さんの親切さは
直接に売り上げに繋がるものだということを匂わせました。
オーナーは

「わかりました。ご褒美をあげましょう。」と笑いました。

ちゃんと、ご褒美がもらえたかな?