2005年に起きた甥の溺水事故で、
6人が起訴されたという結果が出ました。
一昨日の夜から、たくさんの記者が家に来ました。
昨日の新聞やテレビニュースにも出ました。
新聞に載っている、私には初めて見た6人の名前を眺めて
ぼ~っとしました。
起訴された。
色んな複雑な理由で、事故に関して、
家族の間でも素直に気持ちを語り合う機会は
ずっとありませんでした。
あるいは、「家族の間だけでは」
素直に気持ちを打ち明けることができなかった
というべきかもしれません。
(私も、アメブロやmixi日記で事故の経緯をまだ述べていません。)
テレビ越しに、兄の気持ちを聞けてよかったと思います。
一緒に暮らしていますが、なかなか他人の手助けがないと聞けません。
やっと、兄の近くにいられた気分で涙しました。
甥が歌いながら踊っている、事故前の映像もありました。
いまの植物人間に近い状態の映像ももちろん放送されました。
どちらも、かわいい。
2年以上経ったいまでも、
起訴された人たちは一度も謝りに来ていません。
どんな顔の人たちかな?
その人たちの家でも、小さい子供がいるでしょうか。
起訴されてこれからどうなるんだろう…
なんだか、もうどうでもいいような気もします。
ただ、似たような事故はもう起きないように
安全対策はしっかりとってもらいたいものです。