「htpさんのために、100グラムで~円くらいする(値段聞き流しました。。。)幻のコーヒーを、最後の一杯分とっておいたので、よかったら召し上がっていってくださいね~」
「へえ、そんな貴重なものの味、私にはわかるかな。。。もったいないような気がしますけど。」
「いやいや、それがね、とってもまろやかで癖がなくてとにかくほん~っとうにおいしいんですよ。ぜひ召し上がってみてください!」
「へえ、じゃお言葉に甘えてお邪魔します。」
============
どうやら、映画「かもめ食堂」でも扱われて、
話題になっているコーヒー豆らしいです。
全然知りませんでしたが、
そのお気持ちが嬉しくて、いただくことに。
友人宅の台所に立って、
その幻のコーヒーを入れてくださるのを待っていると、
「これって、なんかのフンから取ったんですって。」
と友人が笑いながら普通に世間話のように切り出しました。
ふ、ふん?!
あれ?ふんって、アノフンのこと?!





いまさら…飲むしかない。
そう腹をくくって臨むことに。
説明書を読んでみました。
「幻のルアクコーヒー」といって、
インドネシアのルアクという、
ジャコウネコ科の動物のフンより採取された
未消化の豆だそうです。
本当だ!
でも、ネコ科はなんか許せるような気がして。。。
(そうだ、そう自分に言い聞かせたのだった。)
蛾の糞そのもののお茶なんかよりも断然いいのだと。
(↑それはさすがにごめんだ。)
しかも、私のために取っておいてくださったものですから、
おいしいに決まってるんです!
愛という調味料が入っていますし。
平静を装って、動揺を見せずに、
いただきました、
ハーゲンダッツのアイスクリームと一緒に。
おいしかったです、本当に。
マイルドな味。
飲んだあと、いい意味で何も口に残らない。
さらっと飲めちゃうような、優しい味。
なるほど「癖がない、まろやか」、
友人のいう通りでした。
(ただ洗脳されただけではないですよね私~笑)
なのに、コーヒーの香りは非常に強い。
さすがにネコ科の動物の。。。
じゃなくて、
さすがに幻のコーヒーという名があってのこと。
貴重な体験をさせていただきました。
ごちそうさまでした。
イグノーベル賞の栄養学賞を受賞(1995年)したそうです。
ちょっと生々しいですが、ここには紹介文が。↓
http://www.silentsea.com/blog/2006/03/post_27.html
「へえ、そんな貴重なものの味、私にはわかるかな。。。もったいないような気がしますけど。」
「いやいや、それがね、とってもまろやかで癖がなくてとにかくほん~っとうにおいしいんですよ。ぜひ召し上がってみてください!」
「へえ、じゃお言葉に甘えてお邪魔します。」
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どうやら、映画「かもめ食堂」でも扱われて、
話題になっているコーヒー豆らしいです。
全然知りませんでしたが、
そのお気持ちが嬉しくて、いただくことに。
友人宅の台所に立って、
その幻のコーヒーを入れてくださるのを待っていると、
「これって、なんかのフンから取ったんですって。」
と友人が笑いながら普通に世間話のように切り出しました。
ふ、ふん?!
あれ?ふんって、アノフンのこと?!
いまさら…飲むしかない。
そう腹をくくって臨むことに。
説明書を読んでみました。
「幻のルアクコーヒー」といって、
インドネシアのルアクという、
ジャコウネコ科の動物のフンより採取された
未消化の豆だそうです。
本当だ!
でも、ネコ科はなんか許せるような気がして。。。
(そうだ、そう自分に言い聞かせたのだった。)
蛾の糞そのもののお茶なんかよりも断然いいのだと。
(↑それはさすがにごめんだ。)
しかも、私のために取っておいてくださったものですから、
おいしいに決まってるんです!
愛という調味料が入っていますし。
平静を装って、動揺を見せずに、
いただきました、
ハーゲンダッツのアイスクリームと一緒に。
おいしかったです、本当に。
マイルドな味。
飲んだあと、いい意味で何も口に残らない。
さらっと飲めちゃうような、優しい味。
なるほど「癖がない、まろやか」、
友人のいう通りでした。
(ただ洗脳されただけではないですよね私~笑)
なのに、コーヒーの香りは非常に強い。
さすがにネコ科の動物の。。。
じゃなくて、
さすがに幻のコーヒーという名があってのこと。
貴重な体験をさせていただきました。
ごちそうさまでした。
イグノーベル賞の栄養学賞を受賞(1995年)したそうです。
ちょっと生々しいですが、ここには紹介文が。↓
http://