けっこう、長くてドラマみたいに複雑で、くっきりした、

かつ合理的な夢を見ます。

仕事をしていた頃には、全くその日の延長みたいに、

夢の中で翌日にする予定の仕事をリハーサルしていました。

何1つ夢らしいことなしに、全て論理的に。


夢の中で聞いた、存在しない曲の切なくて美しいメロディーを、

目が覚めても口ずさむことができたり、

夢で読んだ小説や漫画のストーリーも覚えていたりします。

それから、ちょっとした啓示を受けたこともあります。

(神さまの声?!まさかぁ・・・^^)

残念ながら、バタバタする毎日の中、

書き留めずにまたそれらの欠けらが忘れ去られていきました。

現実に私には、そういう創作能力は持っていないので、

興味深いです。


昨日Y子ちゃんと話をしていて、

「またあなたが結婚する夢を見たよ」と言われました。

これで2回目かな、

Y子ちゃんは私が結婚するという夢を見たのは。

よっぽと、私が嫁に行くのが嫌なんだろうなぁ…(笑)

そこで急に思い出してしまいました、

先日、実家にいる猫が死んだ夢を見たのを。

猫はもう16歳。うち史上最高齢記録。

博士課程に進学すると決めたとき、既に覚悟はできていました。

もう一緒に暮らすことはないんだろうなと。

しかも私、ダラダラと長いこと論文を終わらせられずにいます。


ミク~(猫の名)、ごめんよ。もうちょっと、待っててね。

頑張るから。(涙)


それで話が逸れてしまいましたが、

そういえば…


Y子ちゃん、私今度はどんなお方と結婚するんだ?