昨日、洗濯のりを初めて使ってみました。

ふむ~、なるほど、という感じでした。

恥ずかしい話、

ゆかたを自分で洗って、

のりを使ってみようと思っていましたが、

毎日バタバタしていて、

ずっとしまえませんでした。


どこかで風水の話を耳にすると、

ときどき季節が過ぎたものを

ちゃんとしまわないといけないような話を聞きます。

風水に悪いかどうかは知りませんが、

その、気持ちの"ゆるみ"みたいなものは、

確かに良くないと思います。

気持ちを引き締めていかないと、

色々と悪いほうへ行きそうな気がします。

季節はずれのものを部屋に放置されるのって、

一種の「記号」だと思います。


中国文化でも、日本文化でも、

書道や茶道などの作法(?)を通して、

心を静めたり、内省を求めたりします。

そういうことに、奥深いものを感じます。


ゆかたを外に干すのがけっこう恥ずかしかった…

さて、パリパリになったゆかたにアイロンをかけよう。

気持ちを引き締めていこう。