今日は名駅でバイトがあり、
帰りに養老軒の「秋どら」を購入。
http://yourouken.atsight.ne.jp/
養老軒は名古屋の和菓子の老舗で、
普段どら焼きなどに興味がない私でも、
ここの「彩遊季」のどら焼きだけは大好きです。
「彩遊季」は、生クリーム入り餡のどら焼きで、
春どら(桜)、夏どら(プレイン)、秋どら(栗)と冬どら(抹茶)
があります。
4種類の中、秋どらだけはまだ食べたことがありません。
一昨年冬どらに出会い、虜になりましたが、
去年の秋はとても慌しく、
気がついたら冬も終わりかけていました。
当時は、2006の夏頃には博論を出して帰国するだろうと予想(妄想?!)し、
秋どらをひょっとしたら一生食べることはないんじゃないかと、
とても残念に思えました。
なのに、
今頃まだまだ名古屋に居座っています。
秋どらが食べられるのは嬉しいですが、
帰国の日が未だに見えてこない焦りもちょっと応えるもの。
そして、慌しかった去年の秋に投稿した論文は、
やっと世に出ました。
今日帰宅してみたら、
論文を載せた雑誌が静かに郵便受けに入っていました。
投稿から掲載まで一年。
私の投稿した雑誌では極普通のペース。
それでも掲載になったので
自分のことを非常に非常に運が良いほうだと思います。
精一杯頑張ったからといって、
必ず実るとは限らない世界ですから。
研究の世界に限らず、
「運」が問われる分野はたくさんあるでしょう。
与えられた幸運を、ドキドキしながら感謝しています。
短くて、長い一年でした。
来年の今頃は、どこで何をしているんだろう。。。