宮本輝が好き。
まだファンと言えるほど読んでいませんが。
最初は、誕生日プレゼントに
『愉楽の園』(1989)
『胸の香り』(1996)
の二冊を大学院の友人のS.Y.ちゃんからもらいました。
『愉楽の園』は、まだ分からない部分が残っていますが、
二冊とも良かったです。
その後、『約束の冬』(2003)を読みました。
メインになっている話は期待ほど感動しませんでしたが、
主役の弟の話は心に沁みました。
やはり、『胸の香り』から感じ取った、
宮本輝の暖かみが伝わります。
ところどころ、
著者の人生哲学みないなことが分かるようなことばが、
砂浜に点在している貝殻みないに、
キラキラと小さく光ります。
9月に入って、
『ここに地終わり、海始まる』(1991)を読んでいます。
コメントは後ほど。
宮本輝公式サイト: