よく、授業で、
「あ~、そうだった、、」
「読み間違えた・・」
「初歩的な計算ミスだった・・」
「分かっていたのに・・」
という言葉をよく聞きます。
これは、学力の差ではなく、注意力の差だともいえます。
学生時代の偏差値や、学歴で、「学生時代は結構できた」というような感覚で
臨んでしまうと、意外と感覚がつかめずに、苦戦したりします。
あらたに、勉強をし直すつもりで学生時代に戻った気持ちで頑張ってください。
ケアレスミスの対策として、問題文に線を引いて、ちゃんと把握していることを
自分で確認しながらやる。
事前(自宅やカフェ)で、とにかく計算の練習をする。
足し算、引き算、掛け算、割り算、、、これもかなり訓練しても
本番で、100%力が発揮できない場合もあります。
お時間がない方がほとんどですが、
試験では、線を引いて、ちゃんと把握していることを確認しながら取り組む。
計算ミスは、自身があっても起こりやすい。
ということを念頭に置いてやってみてください。
応援しています!
年齢は、JMATで20代からたくさんいらっしゃいますし、NMATは30代後半から受験される方が多い傾向にあります。