マルコニクスのノータッチヒーリングにも、クォンタムリキャリブレーションのも、ハイヤーセルフとの融合の手順がありますが、一部、プロトコルが変更になりました。
今までは、ハイヤーセルフがクライアントの肉体に降りてきた後、ハイヤーセルフのエネルギーを地球の核にアンカリングしていたのですが、地球の核につなぎ留めることがベストではない人が多く出てきたんです!
そのため、今年の10月からは、ハイヤーセルフのエネルギーが地球の核にアンカリングされる方もいますが、別の星にアンカリングされる方もいます。どこにアンカリングするのが一番良いのかは、ハイヤーセルフが一番良く分かっているので、プラクティショナーとしては、クライアントのハイヤーセルフにすべて委ねます。自分のハイヤーセルフが、どこにアンカリングされたか、ご自身で感じてみてください!
なので、手順そのものはまったく変更はないのですが、そのように意図するようになっています。
例えばね、瞑想中、意識が宇宙意識にまで拡大していったとき、地球の核にグランディングするなんて、まったく意味ないもんね!自分の意識が宇宙すべてと一体となったとき、地球の核にグランディングするもなにもないでしょ!
それだけ、みんなの意識が拡大していって、ハイヤーセルフが降りてきたとき、別の場所にアンカリングしたほうがベストという人が増えてきたのかな![]()
でもね、一方で、ちゃんと地球にグランディングしていないといけないなと思うこともありますね。初めてマチュピチュに行ったときのこと。みんな初めてのマチュピチュにワクワクして、マチュピチュに向かう前、全然グランディングできていなかったんです。
マチュピチュは単なる観光スポットではないんです。マチュピチュの上空にも地下にも光の都市があって、マチュピチュの前のプトゥクージという山には根源の光がアンカリングされています。なので、マチュピチュは「光の大学」のようなものだと言ってもいいでしょうね。
ちゃんと身体の中にいないと、そこで体験すべきものを全て逃してしまうことになってしまいますからね。地球上で経験すべきときは、ちゃんと身体の中にいて、しっかりとグランディングしていないとね。
と思います。
In Peace & Love
マルコニクスの創始者であるアリソンとリサは、クライアントにセッションで起きたことについて質問をされても、基本的には何もお答えしないそうです。
大きな統合が起きたとき、
どんなハイヤーセルフが統合したんですか?
とか、何か見えましたか?
とか、聞かれることがしばしばあるそうです。でも、お答えはしないそうです。
というのは、それは自分自身で認識するほうが、はるかにパワフルだからだそうです。
それと、これは私の個人的な見方ですが、どんなハイヤーセルフかなんて、さして重要ではないと思いますね。ほとんどの場合は。クォンタムリキャリブレーションをお受け頂いた方から、よく聞くことですが、
何か特別なすごいことが起きたというわけではないけど、
でも、細かいことが気になったり、囚われたりしなくなったとか、
心がいつも平和で、安定している感じがするとか。
これって、すごいことですよね!こういうことが一番大切なんだと思いますね。
究極的には、もっとも高次の自己は根源の神としての意識であって、それ以外は分離のゲームを体験するために作り出したものにすぎないのだから、それ以外のものに囚われる必要はないと思います。
それと、
『ライトボディの目覚め』の第三版が出たので、改めて読み直しています。その中に「次元」「チャクラ」という項目があるのですが、それを読むと、クォンタムリキャリブレーションでやっていることがいかに凄いことなのかと、今更ながら驚かされます。
何か見えましたか?何か感じましたか?
と聞かれても、どれほど多次元的な知覚が開かれた人であっても、クォンタムリキャリブレーションで実際に起きていることの1%も知覚できないのではないかと思います。『ライトボディの目覚め』を読むと、つくづくそう感じます。
であれば、こんなものが見えましたよとか、こんなことが起きていましたよ、なんて言ったところで、かえって、制限を加えてしまうことになってしまいますね。
だから、自分で感じていただくのが一番いい。それに自分で感じたものでなければ、何の意味もないから。人から言われたことなんて、それがどんなに凄い出来事だったとしても、相手の方のマインドが満足するだけ。それは単なる自我の自己満足にすぎないわけ。
であれば、何も言わない。アリソンやリサが言うように、自分で認識するのが一番パワフルだから。本当にそのとおりだと思います。
クォンタムリキャリブレーションをお受け頂いた方、あるいは、これからお受け頂く方は、『ライトボディの目覚め』を読まれるといいですすね。でも、この本とて、鵜呑みにせずに、それが真実として自分のハートに響くかどうか感じながら読んでください!
In Peace & Love
『ライトボディの目覚め』の中に「目覚めをもたらす誓いの破棄」のやり方が書かれていますね。第3版だと158ページです。
これはとっても大切ですね。意外と沢山の「誓い」を立てているものなんですよね。私がかつて持っていた誓いにこんなものがありましたね。
別の人生での話。多次元的能力、サイキック能力を誤用してしまい、そのために(それが直接的な原因ではないけれど)、8歳か9歳の女の子が亡くなってしまった。それで、それを後悔して、「もう二度と自分の多次元的能力、サイキック能力は使わない。封印する!」と誓ってしまったわけです。自分自身にそう誓ったんです。
『ライトボディの目覚め』で解説されているやり方では、
今回の人生、あらゆる時間と空間におけるすべての転生、すべての平行現実と平行宇宙、代替現実、代替宇宙、全惑星系と全根源体系、すべての次元、「無」において、
一切のクリスタル、装置、思考形態、マトリックス、ベール、細胞記憶、現実の映像、遺伝的制約、死を放棄するように要請します。
もはや、人間の狭い認識を超えていますね!!
こんなものは役に立たないので、破棄したほうがいいですね。
グレースエロヒム、大天使アリエル、その他アインソフ評議会のメンバー(表紙の見返しに書いてあります)を召喚して、サポートしてもらうといいです。
すご~く強烈ですよ!!
In Peace & Love
長らく絶版状態だったけど、第3版が出ましたね。アマゾンで先行販売されていますが、さっき届きました。(一般書店では26日発売です)。
本の腰巻に「第三版によってアセンションの最新情報を付加!」と書いてあります。アマゾンの本の解説に、
2018年6月、この時点での惑星地球はライトボディ第10レベル、
ライトワーカーの人々は第11レベルにあり、地球人類全体としては、
第9レベルから第10レベルへと移行しつつあります。
って書いてありますね。ライトボディのレベルは本に詳しく説明されています。
この本は、初版が1990年発刊ですが、時を経ても、内容が古くなっていない数少ない本ですね。
マルコニクスのオメガプロトコルを受けたあと、ロサンゼルスに住むAさんに会ってきました。
トーランスという町は、日系企業がたくさんあって、人口の10%は日系人らしいです。だから、日系のスーパーに行くと、何十種類もの梅干しが売っていたり、日系人が経営している美容院や病院まであって、日本語だけで生活できるみたい・・・
んで、Aさんの住んでいるところの近くにレドンドビーチがあって、砂浜のビーチが何キロも続いているんです。見渡す限りビーチ!ジョギングをしたり、バイク(←自転車)に乗ったり、ビーチバレーをしている人がたくさんいましたね。
Aさんの愛犬(マルチーズのFluffy)とビーチ沿いを散歩したり・・・
ピア(埠頭)にいたペリカン君。
あと、ロスにはヨガナンダがクリヤヨガを教えていた場所が数か所(2か所?)あって、そのうちLake Shrineというところに行ってきました。ここはいいところです。
右から2番目がヨガナンダ。一番右はグルのシュリ・ユクテスワですね。ここは瞑想するための建物です。
「他のことは後でもいい。神の探求は後回しにしてはならない」という意味です。ヨガナンダの言葉ですね。池の周りに立っていました。
これは聖書のルカ伝の一節ですね。「主なる神を汝のハートのすべてをもって、魂のすべてをもって、すべての力をもって、すべての心をもって愛せよ、そして、汝の隣人と汝自身を愛せよ」というような意味でしょうか。
それから、ラグナビーチに行ったのですが、ここは大好きになりましたね。画家などのアーティストが集まる街で、スピリチュアルな人たちがとても多かったです。ここはまた行きたいなあ![]()
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次に行くときは、バケーションレンタル(←レンタルハウスのことで、アメリカにはバケーションで長期滞在する人のためにたくさんあるんです)を借りて、仕事をしながら2か月くらいいたいなあ・・・いや、そうしま~す![]()
アメリカまで行って、10月6日にマルコニクスの最新のプロトコルであるオメガプロトコルを受けてきました。
オメガプロトコルを受ける条件は、クォンタムリキャリブレーションとアイアムマージのセッションを受けていることなんですが、ティーチャーの資格を持っている方と、ガーディアンと2017年にボストンでリキャリブレーションのワークショップに参加した人だけみたい。
で、ボストンで一緒にリキャリブレーションを習った人たちのうち、私を含めて4人で行ってきました。
今回の会場はバーモント州のバーリントン空港から車で2時間半!
バーモント州は東京よりも寒いので、ハイウェイの両側にはずっと紅葉が広がっていて、すご~くキレイでした。
会場前でパチリ
クォンタムリキャリブレーションやアイアムマージでも凄いことだと思うのだけど、オメガプロトコルは格段に飛躍しているなあ・・・って印象。
セッションの準備段階で、三次元の意識グリッドへの残っているつながりを断ち切ってしまいます。すると、長い長い長い年月細胞内やDNAの原子内にたまっていたカルマが、リキャリブレーションでキャップを外したチャクラから解放されるのだとか。これが準備段階・・・
セッションの前に創始者のアリソンから、セッション後の変化について説明があったのだけど、
自分の外側のすべてのもの、人との深いつながりを感じるようになったり、
三次元的なことに興味を失ったり(アリソンやリサ自身、以前は映画が好きだったけど、興味がなくなってしまったと言っていましたね)、
今日はな~にもしないなんてことがあったり(←やる気が失せるのではなくて、今この瞬間にすべてが存在していると深いところで分かっているから、何もする必要がないと感じるみたい)、
多次元に意識が行って、肉体に帰ってきたときに、慣れるまでは、身体がしっくりこない感じがするかも・・・などなど。
って、最終段階って感じですね!
日本を発つ前からクラウンチャクラやサードアイが物凄く活性化していて、もう始まっているわ・・・と思っていました。セッション後も、3~4日、脳の中をワークされている感覚がずっとあり、その後は、身体が異常に疲れたり・・・そりゃ、ハイヤーセルフとの深~いレベルの統合が起こるのだから、その準備を整える必要があるのだから、当然そういうこともあるでしょ・・・
ようやくだいぶ落ち着いてきたけど、まだまだ、あちこち統合が続いていますね。
そして、オメガプロトコルを受けた人は、受けていない人からマルコニクスのセッションを受けられなくなるんです!!マルコニクスのセッションさえも。なぜなら、エネルギー体がそのくらい変わってしまうから!!セッションをしてあげることはできるのですが、受けるのはオメガプロトコルを受けた人からだけ。
なので、一緒に行った他の3人からしか受けられない!(今のところ)。今、おひとり、ガーディアンの集まりに行っている方がいて、オメガプロトコルを受けてくると言っていましたね。そして、12月におふたり、ティーチャーの方がボストンで受けてくると言っていました。
まだまだ統合が進んでいる最中なので、この先、楽しみです![]()
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マルコニクスのクォンタム・リキャリブリレーションがアップグレードされたため、先日、ワークショップに再受講で参加してきました(←クォンタム・リキャリブリレーションは、日本国内では初公開で、初めて参加された方の中から、今後練習を重ねた上で、新しいプラクティショナーが誕生することになりますね!)
さてさて、クォンタム・リキャリブリレーションは基本的に一生に一回だけ受ければいいセッションなのですが、ワークショップの参加条件はすでにリキャリブリレーションを受けていることになります。
最終日には全プロトコル(手順)を通して練習しました。なので、すでにリキャリブリレーションを受けている方に対して再度リキャリブリレーションを行うことになります。(これは、ワークショップの環境のみ許されていることで、より深いところからカルマが解放されるという恩恵があるんです)
通常、初めての方にクォンタム・リキャリブリレーションを行うとき、毎回感じることなんですが、チャクラ統合のプロセスのとき、クライアントの各チャクラから、どばぁ~~とカルマが噴出して、リリースされていきます。で、ワークショップのとき、すでにキャリブリレーションを受けている方に対してやったときはというと・・・とても穏やか!すでにキャリブリレーションを受けている方に対してやるのは、当然初めてのことで・・・
「ああ、ここまでキレイになっているんだな・・・」と実感した次第です。まあ、すでに最低でも51%以上のカルマがすでに解放されているのですからね、当然と言えば、当然なのですが!
それから、ワークショップには40人以上の方が参加されていて、3人一組で練習をしたので、15組くらいできたでしょうか。プラクティショナー役になった15人が同時にコーリング(エネルギーの召喚)をするのですから、その場の波動の高まりは半端ない!!
よく瞑想の世界で言われることですが、2人で同時に瞑想すると4倍、3人で8倍、4人で16倍の効果があるといいます。数学どおりにいかないにしても、15人が同時にコーリングしたら、すごいことになりますね。
そのため、クラウニング(ハイヤーセルフの融合の手順)を行わくても、相当に大きなクリアリングと統合を経験された方が何人かありましたね。私がプラクティショナーとしてさせていただいた方も、そのうちの一人です。マルコニクスではクライアントのハイヤーセルフのエネルギーはプラクティショナーのハートのポータルを通って、クライアントの中に入っていき、統合されます。個人的なことに関わるので、詳しくは書けませんが、その方のハイヤーセルフが降りてきたとき、あまりに眩しい光が来たと思ったら、まるでサハラ砂漠の真ん中にでもいるかの如く、全身暑くなって・・・全プロトコルを通して、ずっとクリアリングと統合が続いていましたね。
1対1での個人セッションでもハイヤーセルフとの大きな統合を経験される方はいますが、ワークショップの最中は大勢でコーリングするため、波動がもの凄く高まっているため、より大きな経験をする方が多いんですね。(リキャリブレーションを受けた方は、よりその準備ができているため、というのもあるかもしれませんね。)
ワークショップの最中は、個人セッションではなかなか経験できないことが起きますねo(^▽^)o
In Peace & Love
秋分の日から、光が強いですねえ!
くらっくらっします・・・光が強くて、ハートがWide Openキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
でも、光が強すぎると辛いというのは、単なる思い込みです!
光そのものは、滋養、再生、若返りをもたらすけど、疲れを与えるようなことは絶対にないからね。
でも、辛い、大変と感じるのは、その光によって、もう不要になった古いものが解放されていくから。そのプロセスがきついんだよね~。
In Peace & Love





