年末にナチュラルスピリットからメールがきました。
『ライトボディの目覚め』のザラザイエルさんが3年ぶりに来年の1月にワークショップを開催するという内容でした。といっても、東京でではなくて、Zoomというソフトを使ったオンラインのワークショップだそうです。
私は何年前だったか(6年前??)、このワークショップに参加したことがあって、年末の大掃除をしているときに、そのテキストを見つけて、パラパラと読み返していたんですよね。それで、「あっ!」と思った次第。
テキストには
生命への貢献のビジョン
生命との関係のビジョン
表現の自由のビジョン
全体性のビジョン
感情的状態のビジョン
識別のビジョン
ビジョンを生きることについてのビジョン
などなど、すごく参考になるヒントがありますね!!
こういったことは、6年前は「へぇ~・・・」程度だったような気がしますね。
私が中学1年のときの文化祭のテーマが「想像から創造へ」でした。今でもよく覚えています。想像しないことには(ビジョンを持たないことには)、創造はできませんからね。5次元にアセンションするといっても、そこでどんなビジョンを創造したいのか、それが明確でなければ、絵に描いた餅どころか、絵もないのだから、餅は食べられない(笑)。
そのほかに、誓約破棄、ダークフォース現実制限シードの破棄とか、また、『ライトボディの目覚め』にも書かれていない内容がいろいろとありますね。まだ、6年前のテキストを読み返しているところです。
テキストを読むと、スピリットから地上天国のビジョンについてのインスピレーションが降りてきたら、すぐにメモを取れるように、いつでもペンとノートを持ち歩いていくことを推奨していますね。6年前は馬耳東風だったような・・・今ならできる!!もう一度復習してみよっ![]()
![]()
![]()
In Peace & Love
冬至の日に、日本にコズミックヒューマン大学が開校した。もちろん、まだ、エーテル界での話。
昨日、その授業に出席してきて、克明にその状況を覚えているので、その一端を書きます。
コズミックヒューマン大学というのは、人類のアセンションを手助けするために、愛と光、宇宙の法則について教える場です。
私が出席したクラスはメンター(ガイド役)となる光の存在一人と、生徒が12名のクラスでした。クラスは生徒のレベルによって分けられているというよりは、どちらかというと特定の課題ごとに分かれているようです。
誰でも純粋な愛、宇宙の法則からずれている思考や感情をもっているものです。アセンションに向けて、それらを癒し、解放していかなければならない。そこで、同じ課題をもった人たちがグループを作って、授業を受けるというスタイルのようです。
授業といっても三次元の学校とはだいぶ違いますね。
私は〇〇についてどう感じる?
とメンターの光の存在に聞かれましたが、何のことか分からずに、「どういうことですか?」と質問したのだけど、教えてくれないんです。「どういうことなのか、沈思熟考してごらん」と言われてしまいました。
何でもすぐに答えを教えればいいというものではないんですね。自分で気づきを得て、「ああ、そうか。でも、これはもう自分には不要だ。手放そう」。それが一番パワフルだし、最短の道だから。
しばらく話を聞いた後、円座になって、12人で対話をするんです。
そのルールは、一切の隠し事はしない、すべての点において、誠実、正直であること。
「こんなこと恥ずかしくて、言えないよ」というのは三次元の感情ですからね。
ワンネスにおいては、すべてが明け透け。隠し事なんてできないし、しようとも思わないもんね。
でも、最初それが受け入れられなくて、泣き出してしまう人が2人いました。何でもカミングアウトするのが、恥ずかしくて。
その場にいる人たちは、自分たちも一点の曇りもないほど、誠実、正直であることが求められますが、他に人に対しては、どんなことがあっても、ジャッジしたり批判したりしない。無条件の愛でもってサポートすることが要請されます。
そういう環境であってこそ、みんな正直になれる。そうやって、自分の中に残っている純粋な愛でないもの、宇宙の法則からずれてしまっているものを見つめ直して、手放していく。
誰でもハートの最奥には神の愛の記憶があるのに、こういったものがそれを覆い隠して、分からなくさせてしまっているのだから。
私たちは本当は愛そのものであって、それを教えてもらう必要なんてないんですね。初めからそこにあるのだから。だから、それを覆い隠してしまっているものを取り除けばいいだけ。なので、こういったプロセスは絶対に必要なんですね。
12人の中に地上でも知っている顔が3人いました。あとの9人は初対面でした。
夜寝る前に、ハイヤーセルフにコズミックヒューマン大学で愛と光の教えを受けたいと頼んでみてはどうでしょう。ただし、完全に誠実、正直であること、お互いに無条件の愛からサポートし合うということ、それがここの唯一のルールです。
In Peace & Love
今、日本ではお二人の方がレベル1のティーチャーとしてご活躍されておりますが、
来年の1月26、27日に東京でレベル1のワークショップを開催するようですね。
レベル1というのは、ノータッチヒーリングからハイヤーセルフの融合部分を除いた全手順になります。セルフヒーリングで使う場合は、これがすべてになります。
交換セッションとか、他の方から受ける場合は、レベル2に相当する「ハイヤーセルフの融合」を含めることができますが、セルフヒーリングでのみ使う場合は、レベル1の内容がすべてです。なので、セルフヒーリングで使いたいという方は、レベル1の内容がすべてになります。
私も毎日のようにセルフヒーリングで使っています![]()
アセンションに向けて進んでいきたい方にはオススメですね。通訳なしで日本語で習えるので、2日間でしっかり習得できますよ![]()
ここからお問い合わせください。
https://www.marconics.com/events.html
今、お二人ともボストンに行かれていると思うので、返信に時差があるかもしれません。
リンクをクリックすると、8月の情報が表示されるけど、リンク先が間違っているのでしょうね。たぶん、会場は東京の両国かなと思いますが、興味のある方は確認してください。
In Peace & Love
クォンタムリキャリブレーションがアップグレードされて、ファイヤー&フラッドをいう手順が追加されました。
そこで、従来のクォンタムリキャリブレーションのセッションをお受け頂いた方を対象として、「ファイヤー&フラッド+ノータッチヒーリング」というセッションを提供させて頂きいておりました。
従来のクォンタムリキャリブレーションを受けていない方は、「ファイヤー&フラッド+ノータッチヒーリング」というセッションを受けることはできません。
で、これまで「ファイヤー&フラッド+ノータッチヒーリング」というセッションの料金が決まっていなかったため、私からクォンタムリキャリブレーションをお受け頂いた方に限って、ノータッチヒーリングと同じ料金でさせて頂いておりました。
このたび、全プラクティショナー一律で「ノータッチヒーリングの料金+6000円」と決まりました。ノータッチヒーリングの料金はプラクティショナーにより異なりますので、「ファイヤー&フラッド+ノータッチヒーリング」の料金はプラクティショナーにより異なることになりますが、
私の場合は、21,000円となります。
今後お申込み頂く方は、この料金を適用させていただきます。ご了承くださいませ。
なお、ファイヤー&フラッドは、アトランティスの細胞記憶の浄化とケミカルDNAのクレンジングのためのもので、一生に一回のものです。ホームページにはそれ以上の詳しいことは記載しておりませんので、合わせてご了解ください。
In Peace & Love
我々人間は、いつでも、何某かの問題があるとき、その解決策を外側に求めようとしてきた。
外国から攻め込まれても自国を守れるように軍隊を持ち、
犯罪者から身を守るために、警察というシステムを作り、
それでも万が一犯罪に巻き込まれたときに、犯人を裁き、犯罪が繰り返されないようにと、裁判制度を作ってきた。
同種の凶悪な犯罪が繰り返されたとき、量刑を重くすることで抑止効果が働くと考えては、法律の改正を繰り返してきた。
民衆を守ってくれるはずの警察が暴力的な取り調べをして、自白を強要し、えん罪事件が多発すれば、取り調べをすべて録画しようということになった。
だが、それで問題は解決しただろうか?
こういったことは、根本的な解決を生み出してはいないことは明明白白なのに。
自分の外側を見て、それに応じて解を見つけようとしても無駄ということですね。
だって、分離したマインドが作り出すシステムは不完全であることは免れないし、その不完全なシステムを分離したマインドが運用しているのだから。分離したマインドからは、外側の世界は敵意に溢れた世界にしか見えないのだ。
唯一の解決は自分の内側に向かうことという発想は、分離したマインドには思いもよらないことなのだろう。
自分のハートの内側に向かい、キリスト意識の愛の視点から見れば、外側には愛しか見えない。すべての人がそうなったならば、警察も裁判所もいらない。軍隊もいらない。
そうして不要な制度はすべて廃止して、キリスト意識の愛をベースにして、創造性を別のことに振り向ければいい。そうやって、新しいゴールデンエイジを想像&創造していくのだ。
ひとりでに、どこからともなく、新しい時代に時空をワープして行って、気づいたら、何だか想像を超えた素晴らしい世界にいた・・・なんてことはない。
まずは、一人ひとりが純粋な愛でない想いをすべて手放していかなくてはね![]()
![]()
一歩ずつ、一歩ずつ。
In Peace & Love
化学物質に意識しなければ、いったいどれほどの毒素(化学物質)を皮膚から取り込んでしまうのだろう?
シャンプー、コンディショナー
ヘアスプレー(これは口からも吸ってしまいますね!)
アイシャドウ、ファウンデーション、口紅を初めとする化粧品
歯磨き粉
ボディクリーム
制汗スプレー
ハンドクリーム
etc. etc.
それに、ファブリーズなんて、考えただけでも恐ろしい!!口から吸いこみ放題だもん。
こういった化学物質を含むものを使っていると、エネルギーフィールドがどんよりと暗くなり、歪んでしまう。一方でアセンションのためのライトワークをしていても、一方では逆行することをしていてはね!
今、私が住んでいる部屋には、化学物質が入ったものがないので、ここでは実験ができないが・・・
エネルギーに敏感な人ならば、掌にのせただけでも、ピリピリと小さい針で刺されたような感じがしたり、波動が落ちたりするのを感じるだろうね。
ちなみに、これはあるメーカーのあるシャンプーの表示です!
水,ココイルメチルタウリンタウリンNa,ラウレス硫酸Na,コカミドプロピルベタイン,ジステアリン酸グリコール,ラウリン酸PEG-2,塩化Na,ポリクオタニウム-10,グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド,ポリクオタニウム-11,海塩,タウリン,水溶性コラーゲン,ホップエキス,褐藻エキス,紅藻エキス,サンショウエキス,緑藻エキス,グリセリン,DPG,クエン酸,EDTA-2Na,ポリウレタン-46,エタノール,BG,シスチン,安息香酸Na,フェノキシエタノール,香料
例えば、最初の「ココイルメチルタウリンNa」について調べると、
[ヒト試験] 11人の被検者(男性3人、女性8人)の背中上部に40%ココイルメチルタウリンNa水溶液(pH7.0)を24時間閉塞パッチ適用し、試験部位をパッチ除去30分および24および48時間後に観察したところ、24時間で2人の被検者に、48時間で1人の被検者にわずかな紅斑がみられ、9人の被検者には反応は認められなかった
次のはこうです。
ラウレス硫酸Naの現時点での安全性は、軽度~中等の皮膚刺激性および眼刺激性がありますが、重大なアレルギー(皮膚感作)および光感作の報告もなく、洗浄剤としてのみの使用であるため、安全性に問題のない成分であると考えられます。
ただし、毎日ラウレス硫酸Naに毎日触れる職業の場合は、長期曝露によって接触性皮膚炎や湿疹の可能性が示唆されているので注意が必要です。
これが一般的なシャンプーの表示指定成分の最初の2つ。「重大なアレルギー反応」がでなければいいの?少量であっても、毎日使うものなのに・・・
シャンプー、コンディショナー、化粧品、ヘアスプレー、歯磨き粉、ボディクリーム、etc. etc.、無頓着に使っていたら、一体どれほどの化学物質を取り込んでしまうのだろう???
こんなもを使うのはやめたほうがいいですね.
In Peace & Love
新しい時代を迎えるにあたり、シンプルではあるけれど、2つのことが大切だなと思いますね。シンプルだけど、簡単ではないかもよ・・・
それは2つの「I」。IntimacyとIntegrity
Intimacyはハートとハートが純粋な愛(コズミックラブ)で深く繋がっている親密さ、深い理解。
Integrityは一点の曇りも隠し事もなく正直で、完全に誠実であること。
もっとも、Integrityがなければ、Intimacyなんてありえないけどね。
これが個人のレベルにおける未来のビジョンですね。
みんながIntimacyとIntegrityで結ばれていたら、警察も弁護士も裁判官も要らないですね。
大企業の会長が何十億もの報酬を得て、一般社員がその1/1000ほどの給料で長時間働き詰め、上意下達で上司の命令は絶対・・・そんなピラミッド構造の会社もなくなっているだろうね。
数日前にお話ししたマルコニクス仲間が「ベーシックインカム」(基礎収入)が絶対必要だと言っていましたね。政府が最低限必要なお金を全国民に配布するという考えです。ゴールデンエイジへの過渡期には、いい考えかもしれないですね。
だって、ほとんどの人がお金に対する怖れから仕事をしているんで、その怖れがなければ仕事をする必要がなくなるからね。仕事をしなければ、お金をもらえないし、お金がなければ、衣食住に窮してしまうし。仕事=サバイバルという構図があるから。まずは、サバイバルゲームから解放されないとね。
で、ベーシックインカムよりもお金が必要な人は、個々人の創造性を生かした何かをすればいい。
そんなことを言ったら、誰が食べる物を生産するんだ?
生産したものをどうやって消費者まで運ぶんだ?
電気、水道、ガスなどのライフラインは?
などなど、さまざまなチャレンジがあるだろうね。
でも、いずれにしても、怖れからではなくて、愛から、キリスト意識の観点から、我々自身がどういう社会を創造したいのか、まずは想像してみなくてなくては、何にも始まらない。
『愛のコース』に「想像し、ビジョンを描き、それを切望する」ことから、新しいものを創造していくことが書かれています。
店を経営していた友人がいます。「していた」なので、過去形です。数年前に店をたたんで、実家がある島に帰って、畑を一から開墾して、農薬、化学肥料を使わずに野菜づくりを始めました。マネーフリーの自給自足の生活をするって。すごいね!
最近は閉塞感から都会で働くことを辞めて、Iターンして、漁師になったり、農業を始めたりする人もいますよね。
新しい時代は、フレッシュな野菜、果物、ナッツ類、豆類しか食べないんじゃないかな。牛や豚、鶏を殺して食べるなんて、生命の原則に反しているもん。アセンションしたら、そんな残酷なことはできなくなりますね。
学校教育も変わらないと。間違ったことばかり教えているから。特に歴史の授業とか。道徳の授業も不要になるね。それよりも光の教えを教えるようになっていたり。でも・・・そのときには、子供たちには宇宙の法則、光の教えはKnowingとして理解していて、そんな授業は要らないかもね。むしろ、大人が子供たちから教えてもらわないといけなかったりして・・・
いずれにしても、みんなが目覚めて、アイデアを出し合って、新しい時代を創造していかないとね。みんな、そのために、今、ここ地球に来ているのだから。何千年、何万年、何十万年も待ち望んでいたのだから!
In Peace & Love
おそらく、『愛のコース』の第一部20章「抱擁」を読んだ方は、分かったような、分からないような感じになったのではと思いますね。
「抱擁」は原文ではembraceなのですが、確かに英和辞典的な解釈では「抱擁」。hugとの違いは愛情深く、優しくhugするというニュアンスなのですが・・・
でも、『愛のコース』では、それとは違い独特の意味をもって使われているんです。だから、単に「抱擁」と訳しても分からないんですね。
20章でどのように和訳されているか、ちょっとだけ抜粋してみます。
20.2 「これは今、わたしの抱擁の中に入り、癒されてくださいという呼びかけです」
20.7 「わたしたちは抱擁へと戻ってきました。そして、今やあなたの腕も私を抱いています。抱擁は一方からもう一方へ手を差し伸べるところから始まるかもしれませんが、それは相互関係で結ばれた共有の触れ合いであり、一人ひとりをつなぐことなのです。抱擁は二人を一つにします。」
20.8 「そしてわたしたちは今、ハートの目で見始めます。外側を見るのではなく、内側を見るのです。あらゆる景色や地平線がその抱擁の中にあります。美のすべてがそこに宿っています。あらゆる光が融合し、抱擁の内側を満たします。その抱擁の中でわたしたちの視野は晴れ渡り、目に見えるものが理解されるのではなく確信されるのです。」
20.9 「抱擁の外側には何もないのです。」
これでは、なんだかよく意味が分かったような、分からないような・・・ですよね。
embraceをどう日本語に訳すのか、とても難しいので、あえて、そのまま「抱擁」としたのだと思うのです。でも、・・・やっぱりこれでは分からないです。
例えば、第二部の「A Treatise on the New: The Fourth Treatise」の第12章を読むと、すっきりします!!
この章で、キリスト意識は
all-inclusive consicousness (all-inclusiveな意識)だと言っています。all-inclusiveというのは「すべてを包含する」という意味です。キリスト意識の愛は、すべてを等しく包含する愛ですからね。人間的な愛のように、誰かを除外したいしないし、大小、優劣をつけたりはしないんですね。all-inclusiveなんです。
また、キリスト意識のことをthe consciousness of the embrace (embraceの意識)と言っていますね。これを「抱擁の意識」などと訳してしまったら、チンプンカンプンですよね。
embraceは「優しく抱擁する」という意味のほかに、「不可分な一部として含む」とか「熱意に溢れんばかりに受容する」するという意味もあるんです。「不可分な一部」だからall-inclusiveにすべての存在を受容し、愛する意識なんです。それを『愛のコース』ではembraceという単語で表現しているんです。全宇宙のすべての存在をやさしく「抱擁」しているんですね。
だから、英語ではembrace God's loveと表現したりします。 神の愛を受け入れるという意味ですが、熱望して、そして優しく抱擁するかの如くです。そんなニュアンスなんです。
ワンネスの中ですべての存在を等しく受容し、優しく愛す、それがembraceなんです。誰も除外しないし、優劣をつけたりはしない。等しく、無条件に愛する。キリスト意識ですからね。それがembrace。
で、20章「抱擁」をもう一度読み返してみると、まったく違う景色が見えてくると思いますね。
もう一度、20章を読んでみると、
20.2 「これは今、わたしの抱擁の中に入り、癒されてくださいという呼びかけです」
20.7 「わたしたちは抱擁へと戻ってきました。そして、今やあなたの腕も私を抱いています。抱擁は一方からもう一方へ手を差し伸べるところから始まるかもしれませんが、それは相互関係で結ばれた共有の触れ合いであり、一人ひとりをつなぐことなのです。抱擁は二人を一つにします。」
20.8 「そしてわたしたちは今、ハートの目で見始めます。外側を見るのではなく、内側を見るのです。あらゆる景色や地平線がその抱擁の中にあります。美のすべてがそこに宿っています。あらゆる光が融合し、抱擁の内側を満たします。その抱擁の中でわたしたちの視野は晴れ渡り、目に見えるものが理解されるのではなく確信されるのです。」
20.9 「抱擁の外側には何もないのです。」
美しい文章ですね![]()
![]()
![]()
『愛のコース』は、日本語に訳くのが難しい箇所が多いんですよね。翻訳されている方もご苦労が多いと思います。近いうちに第二部の邦訳が出版されると思いますし、その後は第三部翻訳作業が進められると思います。エールを送りたいですね![]()
![]()
![]()
In Peace & Love