3月27日(水)の「バツ会」in大阪の会場が決まりました。
堂島にある「Tea House MUSICA」(ムジカ)です。
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000229/
地下鉄 西梅田かJR東西線 北新地が近いです。
フリードリンク付き4,000円(税込4,200円)のコースを予定しています。
料理は、スモークサーモン、季節のサラダ、パスタ、肉か魚などになると思います。
ドリンクは、生ビール、赤白ワイン、烏龍茶、オレンジジュース、カクテル2種類となります。
申し込みフォームを作成しました。
参加して頂ける方は、こちらからお申し込みをお願いします。
PC用 http://ws.formzu.net/fgen/S81274493/
携帯用 http://ws.formzu.net/mfgen/S81274493/
会場予約の都合がありますので、お申し込みは前日の3月26日(火)の19時で締切させて頂きます。
お申し込み後のキャンセルも、前日26日の19時までにお願いします。
さて、僕がなぜ「バツ会」を開催しようと思ったのか?その思いについて少し書かせて頂きたいと思います。
異性との良い関係性を持つことは、本来、自分の人生を豊かにしてくれるもののはずです。
しかしながら、多くの人が異性との関係に悩んでいるのではないでしょうか?
例えば、大切なパートナーであるはずの夫や妻、恋人との仲違いしてしまったり。
職場で、男性は女性と、女性は男性と、意思疎通がうまくできなかったり。
自分磨きや異性の心理を学ぶことに努力しているのに、なかなか理想の相手に出会うことができなかったり。
では、どうすれば異性とのステキな関係を築くことができるのか?
自分一人で悩みを抱え込んで、グルグルしている方も多いのかもしれません。
僕も結婚生活1年にして妻と別居となり、離婚調停を申立する事態となってしまいました。
結婚した時には、幸せな家庭を築くぞ!と決意したにもかかわらず…
どうして、こうなってしまったのか?僕の中でまだ答えは出ていません。
相手のある問題ですから、自分一人が頑張っても、問題解決ができあいのが、異性との関係で難しいところだと思います。
(自分が変化することで、相手の関係も良い方向に変化することは大いにありえますが)
そこで僕が思ったのは、異性との関係をより豊かなものにしたいと考えている人たちが集まって、前向きな会話ができる場があればいいな、ということです。
(異性との関係は、夫婦、恋人に限らず、友人や仕事のパートナーも含めて考えています。)
こういう場って、実は意外となかったりするかも…
今の状況は自分が創り出しているのは確かだと思います。
でも、どうすれば今の状況から抜けて新しいステージに進むことができるのか?自分一人ではなかなか気づけない場合もあります。
同じ課題をもった人たちが対話することで、新たな気づきを得て、次のステージに進むきっかけになればいいし、バツ会がそんな場になってくれればいいなと思います。
それでは、よろしくお願いします。
妻と暮らしていたとき、「僕はいつか、妻や家族から自分が疎外されてしまうのではないか?」という予感を抱いていた。
なぜ、そう感じていたのか?今日は、その理由について書こうと思う。
妻と妻の母は仲が良かった。
僕の感覚だが、子どもを持つなら女の子は一人はほしい、と考える女性は多いのではないだろうか?
妻と妻の母の関係を見ていて、僕はそう感じていた。
一緒に海外旅行に行ったり、食事に行ったり、スマホのゲームに興じてみたり。
昨年の秋、妻は母親と一緒に3泊4日で韓国旅行に出かけていた。(僕は仕事で留守番)
そのくせ、妻とケンカした後、僕が一人で実家に帰ろうとしたら、妻は「ふつう、結婚したら夫が一人で実家に泊りがけで帰るのはおかしい」と反対したのだが。
じゃあ、母親と二人で海外旅行に行くお前はどうなんだよ!と言いたくもなる。
それはさて置き、妻は自分の父親と一緒に旅行に行ったり、食事に行ったりすることは嫌だったようだ。
ある時、妻は、結婚式にさえ父親に参列してほしくなかった、ということも僕に話したことがあった。
妻によれば、子どもの頃から父親に何かと反対され押さえつけられてきたから、ということらしかった。
妻が大学を受験するときも、本当は美術系の学部を受験したかったのに、父親から、美術系では将来、就職に不利だと反対され泣く泣く諦めたといったこともあったようだ。
いつか忘れたが、妻と口論になったとき、妻が涙ながら僕に語ったエピソードである。
妻によれば、妻の母も、夫(妻の父)と一緒に出かけたりするのは、何かと面倒なこともあり嫌がっているとのことだった。
だから、母娘2人で旅行に行ったりする方が、気楽でよかったのだろう。
さて、こう書くと、妻の父が非常に厳格な性格を持った人物という印象を抱くかもしれない。
でも実際は逆で、僕が見た限りでは、温厚で物静かな方だった。
もちろん、それは表の顔で裏の顔はわからないし、僕も妻の父とそこまで深く関わったわけではない。だから、本当のところはわからない。
妻と一緒に妻の実家を訪れた時のこと。妻はリビングで録画していた海外ドラマを観ようとしていて、DVDのリモコン操作をしていた。
実家のテレビだから、当然、妻の父もいろいろと録画をしていたので、お目当てのドラマがなかなか見つけることができなかったようだ。それでイライラしていたこともあったのだろう。
ちょうどその時、妻の父がリビングに入ってきて、妻の様子を見て「リモコン貸して」と言って、妻からリモコンを取ろうとした。
その時、妻は声を荒げて「触らんといて!」と邪見な態度。
妻の父は弱々しく笑って、リビングから立ち去っていった。
日常のよくある風景。。。
どこの家庭にでもある親娘のささいな口ゲンカ。
そんな一コマであったはずだが、僕はどこか引っ掛かりを感じた。
子どもの頃から父親に押さえつけられてきた娘が、果たして父親にそんな態度をとるだろうか?
子どもの頃は父親に反抗できなかったが、大人になった今では事情が違うのだろうか?
父親に対する妻の言葉に刺を感じたので、なおさら疑問に思ったのかもしれない。
その時から、僕は、妻が自分の父親から押さえつけられ、心に傷を負ってきた、という話しは、まるっきり嘘とまでは言わないものの、妻のフィクションを多分に含んだものではなかったか?と疑いを持つようになった。
もし僕と妻の間に子どもが生まれて、娘だった場合、娘が成長していって、妻と娘の結びつきがとても強くなっていったら、僕は家庭内で疎外されていくのではないか?そんな予感がする。
僕はそう思うようになった。
妻は僕とどんな家庭を築きたいと思っていたのだろうか?
時おり、妻は僕に「家族みんなが仲の良い家庭を築きたい」と僕に話していた。
妻の言う仲の良い家族に、将来、僕は含まれているのだろうか?
これは僕の偏見かもしれないが、女性は、結婚して自分が育った家庭を再現したいという願望を持っているのではないだろうか?
そのままの再現ではなく、自分好みにカスタマイズした再現だと思うが。
その気持ちが強く、また家庭の再現にポジティブなイメージを持っている女性ほど、早い段階で結婚するように思う。
妻が再現したかった家庭は、現在、妻の実家で母と過ごすような、本人にとって居心地の良い家庭だったのだろうか?
そうであれば、そこに僕の居場所はなかったような気がする。
妻の父の姿を見て、僕はそんな予感を強めた。
余談だが、もし結婚したいと思う彼女がいる男性諸氏は、ぜひとも結婚前に彼女の実家を訪れることをおすすめする。
それも、一度と言わず何度も。
その際、彼女が自分の父親にどんな口調で話しかけているか?どんな態度で接しているか?何気ない日常のシーンを垣間見ることで、将来、彼女があなたに、どのように接するようになるのか?予測することが可能かもしれない。
(つづく)
なぜ、そう感じていたのか?今日は、その理由について書こうと思う。
妻と妻の母は仲が良かった。
僕の感覚だが、子どもを持つなら女の子は一人はほしい、と考える女性は多いのではないだろうか?
妻と妻の母の関係を見ていて、僕はそう感じていた。
一緒に海外旅行に行ったり、食事に行ったり、スマホのゲームに興じてみたり。
昨年の秋、妻は母親と一緒に3泊4日で韓国旅行に出かけていた。(僕は仕事で留守番)
そのくせ、妻とケンカした後、僕が一人で実家に帰ろうとしたら、妻は「ふつう、結婚したら夫が一人で実家に泊りがけで帰るのはおかしい」と反対したのだが。
じゃあ、母親と二人で海外旅行に行くお前はどうなんだよ!と言いたくもなる。
それはさて置き、妻は自分の父親と一緒に旅行に行ったり、食事に行ったりすることは嫌だったようだ。
ある時、妻は、結婚式にさえ父親に参列してほしくなかった、ということも僕に話したことがあった。
妻によれば、子どもの頃から父親に何かと反対され押さえつけられてきたから、ということらしかった。
妻が大学を受験するときも、本当は美術系の学部を受験したかったのに、父親から、美術系では将来、就職に不利だと反対され泣く泣く諦めたといったこともあったようだ。
いつか忘れたが、妻と口論になったとき、妻が涙ながら僕に語ったエピソードである。
妻によれば、妻の母も、夫(妻の父)と一緒に出かけたりするのは、何かと面倒なこともあり嫌がっているとのことだった。
だから、母娘2人で旅行に行ったりする方が、気楽でよかったのだろう。
さて、こう書くと、妻の父が非常に厳格な性格を持った人物という印象を抱くかもしれない。
でも実際は逆で、僕が見た限りでは、温厚で物静かな方だった。
もちろん、それは表の顔で裏の顔はわからないし、僕も妻の父とそこまで深く関わったわけではない。だから、本当のところはわからない。
妻と一緒に妻の実家を訪れた時のこと。妻はリビングで録画していた海外ドラマを観ようとしていて、DVDのリモコン操作をしていた。
実家のテレビだから、当然、妻の父もいろいろと録画をしていたので、お目当てのドラマがなかなか見つけることができなかったようだ。それでイライラしていたこともあったのだろう。
ちょうどその時、妻の父がリビングに入ってきて、妻の様子を見て「リモコン貸して」と言って、妻からリモコンを取ろうとした。
その時、妻は声を荒げて「触らんといて!」と邪見な態度。
妻の父は弱々しく笑って、リビングから立ち去っていった。
日常のよくある風景。。。
どこの家庭にでもある親娘のささいな口ゲンカ。
そんな一コマであったはずだが、僕はどこか引っ掛かりを感じた。
子どもの頃から父親に押さえつけられてきた娘が、果たして父親にそんな態度をとるだろうか?
子どもの頃は父親に反抗できなかったが、大人になった今では事情が違うのだろうか?
父親に対する妻の言葉に刺を感じたので、なおさら疑問に思ったのかもしれない。
その時から、僕は、妻が自分の父親から押さえつけられ、心に傷を負ってきた、という話しは、まるっきり嘘とまでは言わないものの、妻のフィクションを多分に含んだものではなかったか?と疑いを持つようになった。
もし僕と妻の間に子どもが生まれて、娘だった場合、娘が成長していって、妻と娘の結びつきがとても強くなっていったら、僕は家庭内で疎外されていくのではないか?そんな予感がする。
僕はそう思うようになった。
妻は僕とどんな家庭を築きたいと思っていたのだろうか?
時おり、妻は僕に「家族みんなが仲の良い家庭を築きたい」と僕に話していた。
妻の言う仲の良い家族に、将来、僕は含まれているのだろうか?
これは僕の偏見かもしれないが、女性は、結婚して自分が育った家庭を再現したいという願望を持っているのではないだろうか?
そのままの再現ではなく、自分好みにカスタマイズした再現だと思うが。
その気持ちが強く、また家庭の再現にポジティブなイメージを持っている女性ほど、早い段階で結婚するように思う。
妻が再現したかった家庭は、現在、妻の実家で母と過ごすような、本人にとって居心地の良い家庭だったのだろうか?
そうであれば、そこに僕の居場所はなかったような気がする。
妻の父の姿を見て、僕はそんな予感を強めた。
余談だが、もし結婚したいと思う彼女がいる男性諸氏は、ぜひとも結婚前に彼女の実家を訪れることをおすすめする。
それも、一度と言わず何度も。
その際、彼女が自分の父親にどんな口調で話しかけているか?どんな態度で接しているか?何気ない日常のシーンを垣間見ることで、将来、彼女があなたに、どのように接するようになるのか?予測することが可能かもしれない。
(つづく)
こんばんは。ちょっとした飲み会の企画を考えました。題して「バツ会」
気の合う仲間が集まってお酒を飲みながら、男女関係をネタにワイガヤしようという企画です。
なんで、僕がこんな企画を思いついたか?理由なんですが、
僕の夫婦関係がゴタゴタしていて今、妻と別居中で… という…
ちょっと前までは自分がこんな状態になるなんて想像もしなかった…
最近、つくづく男女関係の難しさを感じてます…
なので、できるだけ多くの方から、男女の関係にまつわる話を聴いてみたいなあ~という気持ちが起こってきました。
個人的には男女の問題は今まで避けてきた話題なんで、今日、ブログにこの記事をアップするのもドキドキしてます。
だけど、この話題って、機会があればけっこう話したい、ていう人が多いんじゃないかな?という気がしてます。
みんなで話すことで参加してくれた人が楽になればいいと思うし、いろんな気づきがあれば、よりいいと思います。
僕もいろんな方のお話をお聴きすることで、たくさんの気づきがあるんじゃないかな、と期待しています。
前からこんな企画があれば面白いかも?と考えていたのですが、どうすればいいのか?アイデアがまとまらず…
でも、いつまでも悩んでいたら進まないから、まずやってしまえ~と思い切って、今日アップしてみました。
ちなみに「バツ会」という名称にしてますが、参加者をバツ経験のある方に限定しているわけではなく、
夫婦関係に悩んでいる
恋人との関係がうまくいかない
恋人がほしいけど、なかなか理想の相手に出会えない
職場で異性間のコミュニケーションがうまくいかない
何でもいいから男女関係について話したい…
そういった方々に集まって頂ければと思っています。
「バツ会」というネーミングがいいのか?わからないですが、今のところの仮名称です。
というわけで、第一回の「バツ会」を3月27日の水曜夜に開催したいと思います。
場所は大阪 梅田近辺の居酒屋を予定しています。時間は19時開始で。
会費は4,000円くらいかな…
もし参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、僕までご連絡をお願いします。
また、後日、「バツ会」の詳細について案内したいと思います。
よろしくお願いします。
気の合う仲間が集まってお酒を飲みながら、男女関係をネタにワイガヤしようという企画です。
なんで、僕がこんな企画を思いついたか?理由なんですが、
僕の夫婦関係がゴタゴタしていて今、妻と別居中で… という…
ちょっと前までは自分がこんな状態になるなんて想像もしなかった…
最近、つくづく男女関係の難しさを感じてます…
なので、できるだけ多くの方から、男女の関係にまつわる話を聴いてみたいなあ~という気持ちが起こってきました。
個人的には男女の問題は今まで避けてきた話題なんで、今日、ブログにこの記事をアップするのもドキドキしてます。
だけど、この話題って、機会があればけっこう話したい、ていう人が多いんじゃないかな?という気がしてます。
みんなで話すことで参加してくれた人が楽になればいいと思うし、いろんな気づきがあれば、よりいいと思います。
僕もいろんな方のお話をお聴きすることで、たくさんの気づきがあるんじゃないかな、と期待しています。
前からこんな企画があれば面白いかも?と考えていたのですが、どうすればいいのか?アイデアがまとまらず…
でも、いつまでも悩んでいたら進まないから、まずやってしまえ~と思い切って、今日アップしてみました。
ちなみに「バツ会」という名称にしてますが、参加者をバツ経験のある方に限定しているわけではなく、
夫婦関係に悩んでいる
恋人との関係がうまくいかない
恋人がほしいけど、なかなか理想の相手に出会えない
職場で異性間のコミュニケーションがうまくいかない
何でもいいから男女関係について話したい…
そういった方々に集まって頂ければと思っています。
「バツ会」というネーミングがいいのか?わからないですが、今のところの仮名称です。
というわけで、第一回の「バツ会」を3月27日の水曜夜に開催したいと思います。
場所は大阪 梅田近辺の居酒屋を予定しています。時間は19時開始で。
会費は4,000円くらいかな…
もし参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、僕までご連絡をお願いします。
また、後日、「バツ会」の詳細について案内したいと思います。
よろしくお願いします。