晴天を衝け よかったァ〜
今回 大河ドラマに取り上げられるまで
渋沢栄一という方のこと
知りませんでした
スゴイ、バイタリティのある方
でしたね。
主役の渋沢栄一もステキな方だけど
このドラマの中で一番
心が震えたのは、
徳川慶喜
若い頃 司馬遼太郎作の最後の将軍
を読んだことあるけど、
内容は、ほとんど覚えてない。
日本史で徳川の時代を終わらせた人
の認識しかなかった。
でも このドラマで
草彅剛サンが慶喜公を演じることで
その人間性、品格、
その時々の感情に触れることが
できた。
なんと表現したらよいのだろう
「せつない」
とも違う、でもそれに近い感情を
慶喜公が出てくる場面で
感じていた。
堤真一さんの平岡円四郎が、
暗殺された時には、泣いた。
「はぁ〜、なんで殺すん
」
ドラマ見ながら思った
なんでか、慶喜公の場面が
ホントに、心に沁みた
よかったァ

ものごとを終わらせる
始まる時も、大きなエネルギーが
いるけど、始める時は、
ワクワクしたり楽しいエネルギーが
あるような気がする。
おしまいにする時って
「楽しい」という感情は、ないよね
でもそのエネルギー量は、
始める時と同じ、いや それ以上の
パワーがいるのでは❓
後片付け
ものごとが大きくて、楽しかった分
その後片付けは、大変だ
徳川の時代を終わらせた慶喜公
(それは、時代がそうしたのだと思うけど)
偉業の人だと、今回のドラマで思った
(みんな わかっとる)
ただ単に 自分の好みってだけのこと
かもしれんけど。

