(参考記事『【産後うつ闘病日記37】いざ、精神科入院!』)
【産婦人科入院中の症状】 → 【産婦人科退院後の症状】という風に、読んでください。
・起床時の異常な発汗 → 継続
・起床時の異常な寒気 → 継続
・微熱、高血圧 → 高血圧は継続
・寝付きが悪い、寝てもすぐ目が覚める → 継続
・味覚過敏(食べ物の味が濃く感じる)→ 継続
・聴覚過敏(機械音やテレビの音がうるさく感じる)→ 悪化
・視覚過敏(光がまぶしく感じる、色が刺激に感じる)→ 悪化
・物が重く感じる → 悪化
・右脚だけが麻酔がよく効き、麻痺が長く残っている感じがした(自覚はないが動かせているのに)→ 解消
・息がうまくできない → 継続
・こまめに歯を磨かないと口の中が気持ち悪い(普段は気にならない)→ 継続
・入院中は無し → 化学繊維に触れると肌がピリピリする
・入院中は無し → アルコールで手がピリピリする(手荒れ)
・入院中は無し → 母乳をやめるときの痛みが激痛
・入院中は無し → 体が鉛のように重く感じる
・入院中は無し → 体をうまく動かせない(自分の体じゃないみたい)
・髪の毛の根元がカサついている感じがする → 解消
・骨盤がグラグラしていて、腹帯で締め上げていないと、とても保てないと感じる → 継続
・勘違い(幻想と現実の区別がつかなくなる)→ 悪化
・入院中は無し → 自宅のベッドが、やわらかくてウォーターベッドみたいに感じる
・機械、電子機器の操作が分からなくなる(使い慣れた携帯電話など)→ 継続
・話をまとめられない → 継続
・考えがまとまらない → 継続
・作業をうまく進められない、時間がかかる(お風呂、トイレ、搾乳の手順が分からなくなる)→ 悪化
・独り言で確認しながら作業する必要がある → 継続
・水分をとるタイミングを逃す → 便秘悪化
・便意のタイミングを逃す → 痔の悪化
・入院中は無し → 帝王切開の傷の手当ての仕方が分からない、時間がかかる
・入院中は無し → 搾乳に時間がかかり過ぎる
・入院中は無し → 娘のお世話がうまくできない(オムツ替えの手順や、洋服のボタンの留め方が分からなくなる、時間がかかる、など)
・時間があっという間に過ぎる → 悪化
・日にちが分からない、『いま○月』という実感がない → 悪化
・『赤ちゃんを産んだ』という実感がない → 継続
・『赤ちゃんと血が繋がっている』感じがしない(身近に感じない)→ 継続
・『娘』ではなく『赤ちゃん』だと思う → 継続
・入院中は無し →『自分が○○市にいる』という感じがしない
・入院中は無し → 寝起きに『自分が今どこにいて、何を(睡眠)をしていたのか』分からなくなる
・言葉がうまく出てこない(ろれつが回らない、吃音気味になる)→ 継続
・足元がフラフラして、うまく歩けない → 悪化
・悲しくないのに涙が出る → 悪化
・入院中は無し → 寝た状態から起き上がる方法、寝返りの打ち方が分からなくなる
・入院中は無し → 目の前にあるものが見えず、認識できない
・入院中は無し → 体がダルくて、何もやる気になれない(お世話もできる気がしない、させられるのが辛い)
・心配性になる(将来への不安、過去の失敗を繰り返すことへの不安)→ 悪化
・『失敗すること』がトラウマ状態 → 悪化
・相手の表情や言葉に過敏になり、『いやがられた』と感じて落ち込む → 悪化
・先のこと(1日のスケジュール、物事の手順)を把握しておかないと『また失敗するんじゃないか』と不安になる → 悪化
・入院中は無し → 相手に理解されないことに強いショックを受ける
・物事を判断できない(1日のスケジュールを立てたり、優先順位をつけて作業したり)→ 悪化
・ストレートな表現でない場合、相手の発言の意図を読み取れずネガティブな意味を見出して解釈する → 継続
・頭がうまく回らない、ボーッとする(よく考えられない)→ 継続
・漢字が書けない(携帯電話の漢字変換で選べない、漢字を書こうとしても思い出せない)→ 悪化
・突然の出来事、想定外の事態に対応できない(看護師&医師の訪問、いきなり「このあと○時にナースステーションへ来てください」と言われる)→ 悪化、パニックになって涙が止まらない(トイレでの脱肛状態、携帯電話の着信音、大きな音など)
・物忘れが酷い(作業の途中で別のことに気が行って別のことを始めて、作業中のことを忘れる)→ 悪化(物をなくすので失敗しないよう整理整頓に必死になる)
・入院中は無し → 文字を見ても意味を思い出せない、文章を読めない、理解できない
いかがでしたか?
当時の状態の深刻さ、伝わりましたでしょうか…
しかしまぁこれだけの症状が出ているなかで
これだけの量を書き記せるって…
当時の自分、余計に異常さを感じますね(笑)。
【産婦人科入院中の症状】 → 【産婦人科退院後の症状】という風に、読んでください。
1. 自律神経の乱れ?
・起床時の異常な発汗 → 継続
・起床時の異常な寒気 → 継続
・微熱、高血圧 → 高血圧は継続
・寝付きが悪い、寝てもすぐ目が覚める → 継続
2. 感覚の異常
・味覚過敏(食べ物の味が濃く感じる)→ 継続
・聴覚過敏(機械音やテレビの音がうるさく感じる)→ 悪化
・視覚過敏(光がまぶしく感じる、色が刺激に感じる)→ 悪化
・物が重く感じる → 悪化
・右脚だけが麻酔がよく効き、麻痺が長く残っている感じがした(自覚はないが動かせているのに)→ 解消
・息がうまくできない → 継続
・こまめに歯を磨かないと口の中が気持ち悪い(普段は気にならない)→ 継続
・入院中は無し → 化学繊維に触れると肌がピリピリする
・入院中は無し → アルコールで手がピリピリする(手荒れ)
・入院中は無し → 母乳をやめるときの痛みが激痛
・入院中は無し → 体が鉛のように重く感じる
・入院中は無し → 体をうまく動かせない(自分の体じゃないみたい)
3. 幻想
・髪の毛の根元がカサついている感じがする → 解消
・骨盤がグラグラしていて、腹帯で締め上げていないと、とても保てないと感じる → 継続
・勘違い(幻想と現実の区別がつかなくなる)→ 悪化
・入院中は無し → 自宅のベッドが、やわらかくてウォーターベッドみたいに感じる
4. 遂行能力の低下
・機械、電子機器の操作が分からなくなる(使い慣れた携帯電話など)→ 継続
・話をまとめられない → 継続
・考えがまとまらない → 継続
・作業をうまく進められない、時間がかかる(お風呂、トイレ、搾乳の手順が分からなくなる)→ 悪化
・独り言で確認しながら作業する必要がある → 継続
・水分をとるタイミングを逃す → 便秘悪化
・便意のタイミングを逃す → 痔の悪化
・入院中は無し → 帝王切開の傷の手当ての仕方が分からない、時間がかかる
・入院中は無し → 搾乳に時間がかかり過ぎる
・入院中は無し → 娘のお世話がうまくできない(オムツ替えの手順や、洋服のボタンの留め方が分からなくなる、時間がかかる、など)
5. 非現実感
・時間があっという間に過ぎる → 悪化
・日にちが分からない、『いま○月』という実感がない → 悪化
・『赤ちゃんを産んだ』という実感がない → 継続
・『赤ちゃんと血が繋がっている』感じがしない(身近に感じない)→ 継続
・『娘』ではなく『赤ちゃん』だと思う → 継続
・入院中は無し →『自分が○○市にいる』という感じがしない
・入院中は無し → 寝起きに『自分が今どこにいて、何を(睡眠)をしていたのか』分からなくなる
6. 身体感覚の異常
・言葉がうまく出てこない(ろれつが回らない、吃音気味になる)→ 継続
・足元がフラフラして、うまく歩けない → 悪化
・悲しくないのに涙が出る → 悪化
・入院中は無し → 寝た状態から起き上がる方法、寝返りの打ち方が分からなくなる
・入院中は無し → 目の前にあるものが見えず、認識できない
・入院中は無し → 体がダルくて、何もやる気になれない(お世話もできる気がしない、させられるのが辛い)
7. 感受性の変化
・心配性になる(将来への不安、過去の失敗を繰り返すことへの不安)→ 悪化
・『失敗すること』がトラウマ状態 → 悪化
・相手の表情や言葉に過敏になり、『いやがられた』と感じて落ち込む → 悪化
・先のこと(1日のスケジュール、物事の手順)を把握しておかないと『また失敗するんじゃないか』と不安になる → 悪化
・入院中は無し → 相手に理解されないことに強いショックを受ける
8. 理解力・判断力・対応力の低下
・物事を判断できない(1日のスケジュールを立てたり、優先順位をつけて作業したり)→ 悪化
・ストレートな表現でない場合、相手の発言の意図を読み取れずネガティブな意味を見出して解釈する → 継続
・頭がうまく回らない、ボーッとする(よく考えられない)→ 継続
・漢字が書けない(携帯電話の漢字変換で選べない、漢字を書こうとしても思い出せない)→ 悪化
・突然の出来事、想定外の事態に対応できない(看護師&医師の訪問、いきなり「このあと○時にナースステーションへ来てください」と言われる)→ 悪化、パニックになって涙が止まらない(トイレでの脱肛状態、携帯電話の着信音、大きな音など)
・物忘れが酷い(作業の途中で別のことに気が行って別のことを始めて、作業中のことを忘れる)→ 悪化(物をなくすので失敗しないよう整理整頓に必死になる)
・入院中は無し → 文字を見ても意味を思い出せない、文章を読めない、理解できない
9. まとめ
いかがでしたか?
当時の状態の深刻さ、伝わりましたでしょうか…
しかしまぁこれだけの症状が出ているなかで
これだけの量を書き記せるって…
当時の自分、余計に異常さを感じますね(笑)。
* * *
