『赤ちゃん』を乳児院へ預けた次の火曜日。


私は一人、大学病院の精神科病棟へ向かいました。

(通常、付き添いが誰かしら来るものらしく、看護師さん達には驚かれました。笑)

スーツケースを引いて歩く人の下半身の写真
   

1. 入院の準備は入念すぎるほど入念に


私は事前に病棟を見学させてもらっていました。

持ってきていい物・ダメなもの、そして生活のルールについても、あらかじめ入念に確認していました。


初診の先生からは「普通は皆さん身一つで入院されてきますよ」と驚かれ(呆れられ。笑)ましたが

当時の私は『失敗すること』に対して強い恐怖心を持っていて、入念すぎるほど準備しておかないと気が気ではなかったのです。

 

2. 精神科病棟で目立つ


予定時間より早く着いたので、病棟にあったソファに座って外の景色を眺めながら、約束の時間まで待っていました。

すると、時間前なのに看護師さんに声を掛けられました。

後で分かったことですが、精神科病棟では、入院患者さん以外は目立つのです!


 

3. 病状をまとめた紙に引かれる


『面談室』に通され、主治医、担当の看護師さんから自己紹介を受けました。
 
 
人の名前もすぐ忘れてしまうので、しっかり平仮名でメモメモ。
 
 
『治療のためにはしっかり症状を伝えておかないと』と思っていた私は、入院の時点での症状についてまとめた紙を先生に差し出しました。
 
 
「すごいな…」
 
 
症状が多すぎたからか、入院するレベルなのに膨大な量をまとめていたからか。
 
 
主治医は、ちょっと引き気味に呟いたのでした(笑)。

このときに渡した紙の内容については、こちらの記事でまとめています。

→記事『産後うつで大学病院の精神科に入院しました。入院時の、私の自覚症状まとめ


 

4. まとめ


いかがでしたか?


やっと精神科に入院できて、現在の私も、ほっと一息(笑)。

次回からは、精神科病棟についてご紹介します。