産婦人科クリニックから自宅に戻って5日間は、夫・義母・私の3人で『赤ちゃん』のお世話をしました。
   

1. 私にはもう『赤ちゃん』のお世話をする気力がなかった


結局、私もずっと休んでいるという訳ではなく、夫と義母が買い物に行っているあいだなど 一人で『赤ちゃん』を見ることもありました。
 
 
私の不調を伝えきれていなかったためか、義母は私によく、赤ちゃんのお世話をさせようとする様子が見られました。
 
おそらく『これからしばらく赤ちゃんと離れるのだから』という気遣いだったのだと思います。
 
 
ただ逆に私としてはもう、『赤ちゃんはお腹いっぱい』で。。
 
とにかく休ませて欲しい気持ちが強かったですね…


 

2. いざ、乳児院へ!


そして5日経った土曜。
 
義父にも、はるばる隣県から来てもらい、皆で『赤ちゃん』を乳児院に預けに行きました。
 
シャイルドシートで眠る、冬用帽子をかぶった新生児の写真


 

3. 乳児院で、ひとりソワソワ


無事、乳児院に到着して。
 
私は、乳児院に対して虐待だけ心配していたので遠回しに『普段はスタッフの皆さん忙しくされているのかどうか』だけ質問してみるたのですが
 
「余裕を持てている」との答えが帰ってきて安心しました。
 
 
「……。」
 
 
そのあとしばらく、謎の間が。
 
 
おそらく、乳児院としても、家族としてもも、私の『赤ちゃん』との別れを気遣って
 
ゆっくり時間をとってくれていたのだと思いますが
 
 
私は『もう赤ちゃんは預けたんだし、早く帰りたいな』と思いながらソワソワ、キョロキョロとしていました。
 
 
端から見ると元気に見えていたようですが私はその時、もう現実味のない『夢心地』状態にあって
 
まるで、じっとしていられない子供の気分だったのです。


 

4. まとめ


いかがでしたか?

当時の私の状態の危なさが、垣間見えますね。


次回は、いよいよ精神科に入院します!