産婦人科クリニックの滞在中に、保健師さんがやってきて
 
乳児院には、24時間どのタイミングでも手ぶらで『赤ちゃん』を預けられることを説明してもらいました。
   

1. すぐにでも預けたい私vs少しでも一緒にいたい夫


産婦人科クリニックに二晩の滞在した後、すぐにでも預けるべきだと私は考えていたのですが

夫は違いました。


「陽子はずっと休んでいても構わないから、あと1週間だけ、娘の面倒を見たい」と言ってきたのです。


ちょうど週末を挟んで翌週からは、もともと夫は育児休暇を1週間とる計画になっており<

その間は、義理の母が泊まり込みで手伝いに来てくれることになっていたのでした。


 

2. もう少しだけ家でお世話をすることに


私は、また大人が機能しなくなる状況を危惧していましたが

夫の熱意に負けて。


あと1週間だけ、家でお世話をすることにしたのでした。

赤ちゃんが、大人の手を見つめながら自分の手を乗せているアップ写真


 

3. よく考えてみたら。


今になって、よく考えてみたら娘が生まれて、まだたった10日ほど


私は産婦人科入院中から、殆ど母子同室で過ごし『赤ちゃん』とは十分に接していましたが

夫は面会のときと、帰宅後数時間一緒に過ごしただけ。


しかも夫は最初の一晩は寝不足でしたが翌日は仕事を休んで回復しており

その後は、普通に生活できていた訳です。


そりゃあ名残惜しかった訳だわ…


 

4. まとめ


いかがでしたか?

生後間もない娘を施設に預けるわけですから、さすがに慎重に考えたいところではありますが。

私は逆に、もう1週間お世話をすることは『清水から飛び降りる』ような気分でした。


とにかく、夫婦の折り合いがついてついて良かった。

次回、いよいよ乳児院へ向かいます。