それで退院翌日に保健師さんから電話が来ました。
早めの、いわゆる「赤ちゃん訪問」の日時調整の電話でした。
1. 電話口で、既に号泣
産後の産婦人科入院中から、小さなことだと病室の電球が切れるなど
(参考記事:『【産後うつ闘病日記13】予定帝王切開で大学病院に入院するも。病室って、こんなにトラブルが起きるところ!?』)
とにかく何故かトラブルつづきだったのですが
保健師さんからの電話が鳴った、ちょうどそのときも、私はとあるトラブルに見舞われていました。
電話をとったとき私はちょうど『なんで私ばっかりこんな目に!』と、パニック状態&涙腺崩壊の状態だったので、電話口の保健師さんは、もうビックリ。
それから、なんだかんだあって、その日のうちに保健センターに行って諸々を相談する流れになりました。
仕事を休んだ夫と2人で行くために娘は実母に預けざるを得ませんでした。
(ちゃんと面倒を見れるか超心配でしたが…)
2. 保健センターで相談するも、埒があかない
ところが。保健センターに着いたものの。まず通された部屋は暖房が効かず、極寒。
既に、期待できる感じがしない…
そして保健師さん達は「お子さんを施設に預けるという選択もあります」と提案してくる一方で「空きがあるかどうか、分かりません」と言う。
「母子で産婦人科に滞在できるサービスもあります」と提案してくる一方で「空きがあるかは、もう時間外なので問い合わせできません」。
(とにかく段取りが悪く、なんだかんだ手間取っている間に、17時を過ぎていたのです)
3. 徹夜2日目の私、ブチ切れる
全然進まない話に、私は窓口で遂にキレました(!)。

「家に娘を残してきているんです!
娘は、きちんと授乳管理をしないといけないんです!
こんなところで長々と埒のあかない話をしている場合じゃないんです!
サービスを提案して期待させておいて『空きがあるかどうか…』って、
そんなの提案する前に確認できたんじゃないんですか!?
病院にも確認できないと言うのなら、自分で確認します!」
皆さん、ビックリされてたなぁ…
よく考えたら私、徹夜2日目でした。
それ、先に言えば良かったんでしょうね(苦笑)。
4. なんとか話をまとめて帰った
ちなみに、途中で夫に家の様子を見に帰ってもらったら
低出生体重児の娘は、なんと5時間も寝っぱなしでミルクを与えられていなかったとのこと。
低出生体重児は、きちんと3時間おきに授乳しないとダメなのに!
(参考記事:『低出生体重児の育児、注意しておくべき大切なこと2つ。』)
あぁぁ実母。あぁぁ言わんこっちゃない…
結局、とにかく産婦人科でステイできるかを翌朝一番に確認して連絡をもらえるよう話をまとめて
やっと帰路についたのでした。
まだ産後10日くらいなのに、全然休めず、もうヘトヘト。
5. まとめ
いかがでしたか?
私、だいぶヤバいですね(笑)。
次回、もっとヤバいことになります(笑)。