産婦人科を退院した翌朝。
 
 
 
家にいるのは

「きちんと3時間おきに授乳しないと省エネモードに入ってしまうから注意」

と言われた小さな娘。

(参考記事:『低出生体重児の育児、注意しておくべき大切なこと2つ。』)


そして徹夜の私・寝不足の夫・寝不足の実母。
   

1. 私、思考崩壊


徹夜2日目、崩壊した思考で、私は必死に考えていました。

『マズイ。このままでは絶対マズイ。

 このままでは娘の命が危ない。

 どうすれば現状を打開できるのか?

 厳しい、厳しすぎる…

 いっそ、みんな殺して私も死ねば…?

 (↑一番マズイのは私ですね。笑)

 いや、その前にまだ出来ることがある。

 とにかく自分がどうにかならないと!!』

ボサボサの頭を抱える女性

 

2. そして精神科の受診を決意


まずは、夫に仕事を休んでもらうようお願いしました。

そして、出産した大学病院の精神科受診を決意。

というのも、家の近くで産後うつを診てくれる病院は思い当たらないし

産婦人科の入院中から精神崩壊していた訳だから、同じ病院の精神科のほうが話が早いかも?

と思ったのです。

(ここは結果として英断でした。)


 

3. 出産した産婦人科に電話


そこで、まずは出産した大学病院の産婦人科にて電話して

「精神科を受診したいので産婦人科に入院中の状態を精神科に伝えて欲しい」とお願いしました。


ところが退院翌日に、そんな電話をかけてこられて。

電話をとった看護師さんは相当ビックリした様子でした。
 
(そりゃそうだ。笑)


看護師さんからいろいろ話を聞かれて説明していると、またもや涙腺崩壊。


その後、一旦電話が切られ、産婦人科の主治医から電話が来ました。

またもや涙腺崩壊。


そして精神科の初診は予約が必要らしく難しい状況ながら、どうにか受診できないか相談してもらえることになったのでした。




 

4. まとめ


いかがでしたか?

書きながら思ったのですが。

徹夜の私・寝不足の夫・寝不足の実母が家にいるのなら、まず一番に休むべきは私でしたね…。


当時の私、がんばりすぎ。
もっと『ヤバい』ってことを、夫に伝えるべきでした。反省。

次回、徹夜2日目の私が更にがんばります…