産婦人科から、追い出されるようにバタバタと退院して、やっと自宅に戻って。

 
 
ほっとしたからか、私はそのままリビングの床に崩れ落ち、うずくまったまま動けない状態に。
 
 
そして、またもや涙腺崩壊したのでした。
 
まさに『悲しくないのに涙が止まらない』現象でした。
 


 


 

1. 夫には私の深刻さ、伝わらず。


ところが、その様子を見ていた夫は「睡眠不足でしんどいんだろうな」と軽く受け止めていたそうな(!)。


夫は、妊娠前に心身の不調をきたしている様子を見慣れていたのと

私が、自分に起きている心身の異常をうまく伝えきれていなかったのが原因でした。


 

2. 実母の誤算


『やっと家に帰ってきた。やっと休める…』

私は、そう思っていたのですが。


全て誤算でした。


というのも泊まり込みで手伝いに来てくれていた実母にリビングで夜間の娘のお世話をお願いしたところ。

低出生体重児である新生児で、ほぼ眠っている娘に何にやらいろいろと話しかけながら、ずっと喋っている様子(!)。


 

3. 夫の誤算


そしてリビング隣の寝室で私と一緒に寝ている夫は、実母の声が気になって寝付けない様子(!)。

夫は翌日も仕事なのに、これは困った(汗)。


 

4. 私が頑張るしかない


さらに私は、眠れずにいる夫の様子が気になって眠れませんでした。


そこで深夜3時頃。

私は仕方なく実母に引っ込んでもらい、また自分で娘のお世話をすることにしました。

明け方の空の写真

既におかしくなっていた私。


退院前の晩も一晩中娘が泣いていましたが『今晩が2人で過ごす最後の日だから』とがんばっていて一睡もできていなかったので

結局これで2日連続の徹夜になってしまったのでした。


 

5. まとめ


いかがでしたか?

『家に帰れば人手が増えるから、私は休める』と期待していた分、落胆も大きかったです。

産後の入院中から、無理しすぎないことは大事でした。。。