娘は看護師さんの判断により、ナースステーションで一晩過ごすことになりました。
1. 二日も前倒しでの退院!?
一晩ゆっくり眠れて、だいぶ回復した私。
ところが翌朝、今度は看護師さんから退院を仄めかされます。
「ベッドが満床です。申し訳ないのですが
いま入院患者さんの中で一番(身体が)元気な陽子さんに
早めの退院をお願いするかもしれません」と。
…⁉
渡されていたスケジュール表より2日も前倒しでした。
『家に帰れば、家族に育児を助けてもらえる』と考えた私は、早く帰りたくなって、また涙腺崩壊(病気!笑)。
2. 看護師さんが変われば言うことも変わる
『家に帰れば、家族に育児を助けてもらえる』と考えた私は、早く帰りたくなって、また涙腺崩壊(病気!笑)。
でも別の看護師さんに「早く退院したいです」と伝えると
「希望とかそういうのでなく、退院を早める可能性があるだけですよ」と返答され。
さっき言われたことと違う…
睡眠不足の頭は、大混乱でした。
結局、前日になって翌日の退院が決定。
3. 大寒波のなかの退院が決定
結局、前日になって翌日の退院が決定。
ところが退院の日は、その冬、初めての大寒波の日。
そんな日に、低出生体重児の小さな娘を連れて退院!?
当日、また手伝いに来てくれた実母が、何故か大量の荷物を病室に持ってきたりして(!)。
娘のお世話も並行してしなければならず、もうバタバタ。
バタバタながらも必死で退院の荷造りを進めていると
4. 追い出されるように退院
バタバタながらも必死で退院の荷造りを進めていると
今後は看護師さんが焦った様子で部屋に飛び込んできて叫びました。
「陽子さん!
急患が入りましたので、できるだけ早く荷物を病室の外に出してもらえますか!?」
こうして
回らない頭で、小さな娘を連れて、雪のチラつくなか私は
追い出されるように退院したのでした。
5. まとめ
いかがでしたか?
あぁ、振り返ってみても、ツラい(笑)。
涙腺崩壊して退院した私を、家でも過酷な状況が待ち受けます…。
その前に、まずは低出生体重児がどんなものか?について、いくつかご紹介します^^
