やっと麻酔の処置も終わり、ようやく陣痛も感じなくなりました。
ところが。
陣痛を感じなくなった代わりに、麻酔の効いている感覚が、とてつもなく気持ち悪い。
腰から下の感覚はなくなったものの、なんだか右足は全く感覚がない。
左足はなんとなく、しびれていて感覚があるような…?
既に私は、ここまでの陣痛に体力を使い果たし、すっかり疲れ切っていました。
2. 既にボーっとしていた
既に私は、ここまでの陣痛に体力を使い果たし、すっかり疲れ切っていました。
帝王切開前に受けた説明によると
『赤ちゃんを取り出したあと、お腹を縫う処置のときには
追加で麻酔を入れて、ボンヤリと眠るような状態になります』
と言われていました。
『はやく眠ってしまいたい…』
なんて思いながら、焦点の定まらない目で、ぼーっと天井を眺めていました。
というのも私は裸眼では左右の視力が0.01以下。
眼鏡orコンタクトを外した状態では、ほとんど何も見えないのです。
すると、突然視界に入ってきた医師に、挨拶をされました。
3. 先生たちは、楽しげな様子
すると、突然視界に入ってきた医師に、挨拶をされました。
挨拶をしてくれた執刀医の先生は、二人。
ボンヤリとしか見えないので、名前から推測するに
主治医の先生と、転院の診察をしてくれた先生だったように思います。
疲れでグッタリの私をよそに、手術を始めた二人は、楽しくオシャベリしている様子でした。
(えっ手術って、そんな軽い雰囲気なの!?笑)
陣痛で疲れ切って、グッタリな私と
楽しそうに手術を進める、二人の先生。
その対比が、なんだか妙におかしくも思えましたね(笑)。
次回、いよいよ出産のときを迎えます。
4. まとめ
陣痛で疲れ切って、グッタリな私と
楽しそうに手術を進める、二人の先生。
その対比が、なんだか妙におかしくも思えましたね(笑)。
次回、いよいよ出産のときを迎えます。
