初めての出産、初めての育児。

赤ちゃんのお世話、心の準備はできていますか?

 

『妊婦教室で習ったから大丈夫?』

いえいえ、赤ちゃんのお世話は沐浴だけではありません。

 

授乳、ゲップ、オムツ替え、お着替え、沐浴後の保湿などなど…

 

これらをしっかり予習するには、動画がオススメ。

それぞれのコツを予習しておけば

産まれたあとのお世話が俄然ラクになりますよ。

 

今回は、実際に私が出産前に見ておいて良かった!と思う

次の5つのお世話についての動画を、ご紹介します。

 

①抱っこ

②授乳とゲップ

③オムツ替え

④洋服を着せる、お着替え

⑤沐浴と保湿

* * *

 

ご覧くださり、ありがとうございます^^

はじめましての方は、よろしければ一番最初の記事の自己紹介をご覧ください。

 

* * *

 

 

【①抱っこ】

 

母子同室になると、いきなり赤ちゃんのお世話が始まります。

環境が変わった(新生児室から母子同室へ)最初の晩は

よく泣くんです、赤ちゃん!

 

早速、抱っこであやすことになりますので

抱っこの仕方の予習はしておいて正解でした。

 

横抱き抱っこの仕方

 

 

縦抱き抱っこの仕方

 

 

抱っこからの降ろし方

 

こちらのシリーズの動画は

とても分かりやすくまとめてあり

字幕のあるので音声OFFでも理解できますね。

 

他にもいろんなシリーズがあるので

よろしければ、ご覧になってみてください^^

 

 

 

 

【②授乳とゲップ】

授乳は、もしかしたら母子同室になる前から必要とされる

お世話かもしれません。

 

 

授乳〜ゲップまで

 

私は授乳の仕方について出産前にしっかり動画を見ていたので

産後、比較的スムーズに授乳に取り組むことができました。

 

娘が小さく産まれすぎて、娘の口が小さすぎて

結局、直接母乳を飲ませることはできなかったのですが(苦笑)。

 

それでも

・お母さんの授乳の姿勢

・赤ちゃんの身体をねじれた状態にしない

など、ナルホド!という内容でした。

 

 

ゲップのさせかた

 

 

 

 

【③オムツ替え(紙オムツ)】

オムツ替えも、母子同室でいきなり高頻度で必要になる

お世話の一つです。

 

 

個人的には、動画で

『オムツが大きい場合は股上部分を折り返す』というのが

非常に参考になりました。

 

娘は低出生体重児でしたので、『3000gまで』のオムツも

大きかったからです。

 

 

 

 

【④洋服を着せる、お着替え】

入院中に、頻繁に行うことは少ないかもしれませんが

ウンチ漏れや、吐き戻しなど

突然必要に迫られて慌てるお世話が、お着替えです。

 

 

こちらの動画では

沐浴後の洋服の着せかたのコツが詳しく解説されています。

個人的には、

『袖をドーナツ状にしておく』

『手と手で握手する』

というのが、目からウロコでした。

 

 

 

 

【⑤沐浴と保湿】

沐浴は、基本的には退院後のお世話かと思います。

私の場合は、退院前に実際に赤ちゃんで沐浴指導を受けましたが

動画を見ておいたお陰で、スムーズに理解できました。

 

 

こちらの動画では

服の脱がせ方〜シャワーを使った沐浴〜保湿

までの流れを、しっかり見ることができます。

 

個人的には

『新生児って結構、手荒に扱っても大丈夫なんだなー』

という気づきがあった動画です(笑)。

 

 

洗面台で、洗面器を使っての沐浴

 

こちらの動画では

手軽に沐浴させる方法が、詳しく解説されています。

 

個人的には

・シャワーで流してもOK

・頭から冷えるので、洗ったら髪の毛の水分を拭き取っておく

・体の裏返しかた、表に戻しかた

が非常に参考になりました。

 

こちらの

『助産師MAYO』さんのシリーズは

生後数カ月経ったムチムチ赤ちゃんでも人形でもなく

チョコチョコ動く新生児の赤ちゃんの動画であるところが

とっても良かったです。

 

他にも色んな動画を発信されていますので

よろしければご覧になってみてください^^

 

 

産院での沐浴レクチャー

 

こちらの動画、個人的には

『こんなに泣かせてもOKなんだな』という安心感が生まれた動画です(笑)。

 

 

 

 

【番外編!泣いている赤ちゃんの、泣き止ませかた】

こんな動画を見つけました!

もし第二子を授かったら、ぜひ試してみたい。

 

 

1.まずは赤ちゃんの両腕を自分の胸の前にたたませ、その両腕を片手で優しく包み込みます。

2.次にもう一方の手でおしり全体をつかんで固定。

3.赤ちゃんを前かがみで45度の姿勢に保ったまま、おしりをぐらぐら揺らしつつ、体全体を上下や左右前後に揺らしてあげる

4.胸を抱えた手の人差し指と親指で、赤ちゃんのあごを支えてあげるのもポイント

 

 

* * *

 

いかがでしたか?

 

動画で、新生児の様子を見ておくと

いざフニャフニャの赤ちゃんを目の前にしても

余裕を持ってお世話に臨めると思います。

 

出産前に見ておくのをオススメしますが

実際にお世話を始めてから動画を見ても

お世話につまずいてから見ても、じゅうぶん間に合うと思います。

 

それから、男性が見ておくのもオススメです。

ぜひ活用してみてくださいね^^

 

 

 

* * *

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

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