もともとは予定帝王切開で、陣痛を経験するはずではなかったのに…。
 
 
深夜2時から約12時間。
 
襲い来る陣痛の波を、なんとか凌いで凌いで。

 
 


 

1. いよいよ手術室へ向かう


陣痛の合間に、車椅子に乗せられてトイレを済ませたり、病衣に着替えたり、点滴を打ったりと
 
手術に向けたの準備も行われ
 
やっと、手術の予定時間である午後2時になりました。
 
 
ストレッチャーを携えた看護師さんが病室まで迎えに来ます。
 
そこから指示どおり着圧靴下を履き、ベッドからストレッチャーに乗り換えます。
 
乗り換える途中にも陣痛がきて、一時中断。
 
これは…ツ、ツラい…


 

2. エレベーターが来ない


なんとかストレッチャーに乗り換えて。
 
運ばれていった先のエレベーターホールでは、実母と義理の両親が待っていて励ましてくれました。
 
 
ところが。
 
今度は、エレベーター待ちがひどい…。
 
もともと古い病棟なのでエレベーターの台数が少なく、さらにエレベーターも古く動きも遅いので
 
なかなか、乗るべきエレベーターが来ません。
 
 
結局エレベーターホールで、一族勢ぞろいの微妙な空気のなか5~10分くらい待たされました。
 
(体感としては、もっと長く感じた…)
 
エレベーターの外観の写真
 
その間にも、2回くらい陣痛の波が。
 
 
『もう勘弁して…。
 
 はやく麻酔を打って陣痛を感じなくなりたい…』

 

3. まとめ


ただでさえ想定外の陣痛に苦しんでいるのに、障害が多すぎました。


次回は、いよいよ手術室で麻酔の処置。

まだまだ陣痛に耐える時間は続きます。