陣痛に耐えるのは、なかなかツラい時間でした。
 
私はもともと、生理痛が強いタイプだったので
 
生理痛の痛みを逃がすときの感覚を思い出して、必死に息を吐いて痛みを逃がしていました。
 
(まさか生理痛の経験が、ここで生きるとは思わなかったですね。)

 

 

1. 家族が病院に到着


家族は午後2時の予定帝王切開に合わせて来てくれる予定だったものの
 
私からの『陣痛が来た!おしるしが来た!』の連絡を受けて結局、午前中のうちに夫と実母が到着。
 
 
陣痛に苦しむ私を見て、夫は心配そうな様子でした。


 

2. 陣痛に耐えているのに、シャワー⁉


陣痛に耐えていると、病室にやってきた看護師が病室にやってきて言いました。
 
「しばらくシャワー浴びれないから、今から浴びてきてください。」
 
シャワー室の中の写真
 
いやいや…
 
ちょっと、待って…
 
こんな痛いなかでシャワーなんて、とても無理…
 
 
『もはやシャワーは決定事項』な雰囲気の看護師さん。
 
本当に、かなり強く言われて困りましたが、どうにか断ることができました。


 

3. 陣痛に耐えているのに、面会⁉


今度は、義理の両親(車で2時間の距離在住)が『生まれた赤ちゃんの顔を見に』病院へ向かっている情報が入ります。
 
 
そもそも午後2時の手術には間に合わない予定で出発したらしいのですが、早めに到着した模様。
 
 
私は慌てて夫に頼んで、メールで『痛みがツラいようなので、待合スペースで待っていて欲しい』と連絡してもらいました。
 
ところが、そのメールは気づかれないまま義理の両親は病室にやってきてしまったのです。
 
「励ましたいので面会に」と。
 
 
私は「お願いだから、痛みがツラいから断って…!」と必死で夫に言って、どうにか面会を断ってもらいました。


 

4. まとめ


出産に向けた準備は入念にしていたのですが、まさか予定帝王切開なのに陣痛が来るなんて思ってもみませんでした。

『陣痛が来た場合』の家族の動きなどを、全く準備していなかったことが

陣痛に苦しむ私を更に苦しめることになったのでした。


次回、手術に向けて病室を出発します。