帝王切開は、予定では午後2時頃からの開始と聞いていました。

 

 

1. 慌てて家族に連絡


手術の時間に合わせて、仕事を休んだ夫と実母(車で2〜3時間の隣県住まい)が病院に来てくれることになっていました。
 
 
なので早朝6時から急いで皆に
 
『陣痛が来ている!
 
 おしるしもあった!
 
 もしかしたら、手術が早まるかもしれない!
 
とメールを打ちました。


 

2. 内診を受けてみると


ところが、確か9時頃になり、何人か揃ってナースステーションの奥での診察に呼ばれて。
 
 
先生の内診を受けたところ先生は
 
「手術は予定どおりの時間で」
 
と一言。

手でOKサインをつくる医師の写真


 

3. また慌てて家族に連絡


えっ(汗)。
 
 
陣痛が来ているし、おしるしもあったし。
 
すっかり『きっと早めの手術になるんだろう』と思っていた私は、拍子抜け。
 
 
『拍子抜けしてる場合じゃない!また家族に連絡しないと!』と、さらに慌てた私は
 
病室に戻り、陣痛に耐えながらも『手術は予定どおり14時頃からになるらしい!』と、また家族へメールを打ちました。


 

4. まとめ


それから、そのまま手術時間の午後2時頃まで、約5時間。
 
予定帝王切開で、陣痛もおしるしも経験しないはずだった私は、ツラい陣痛の波に耐えることになったのでした。