周期的に、お尻からグーっと来る痛みがあることを看護師さんに相談したところ、看護師さんも真面目な表情になり。
 
「陣痛ぽいね…」という意見で一致しました。

 
   

1. トイレに行ってみたら


看護師さんは「とりあえず、様子をみましょう」と言って部屋を出て行ったので
 
私はなんとなくトイレに行ったら…
 
驚く女性と、赤いビックリマークの写真
 
まさかの、血…!
 
 
これは…!
 
噂の…!
 
「おしるし」というやつでは…⁉


 

2. 慌てて看護師さんに報告


予定帝王切開だったので、通常分娩の
 
破水とか、陣痛とか、おしるしとか、そのあたりの流れは完全に勉強不足でした。
 
 
でも私は
『おしるしがあったということは
 お産が進んでいることに、きっと間違いないはず。』と確信しました。
 
 
慌てて、先ほどの看護師さんに知らせると
 
「手術を早める必要があるかもしれないね。先生に報告しとくから。」
 
と、さらに真剣な顔で言われました。


 

3. どんどん焦る私


予定では、手術はその日の午後2時からでした。
 
『この分だと、もしかしたら帝王切開の時間が早まるかもしれないな…』
 
と思った私。
 
 
家族、特に実母は手術の時間に合わせて朝から遠路、車で病院へ向かって来てくれることになっていたので
 
『急いで連絡しないと間に合わないかも!』と
 
さらに慌てて、各方面へメールを打ったのでした。
 
 
出産へ向けて、どんどん急かされている感覚でした。


 

4. まとめ


いかがでしたか?

予定帝王切開で、おしるしが来るのって、よくあることなんだろうか…

『こういうパターンもあります』って、説明されてたら何か違ったのかな。


次回、お産の進み具合をチェックする内診を受けます。