予定帝王切開の前の晩(39週1日)。
 
 
案の定、翌深夜2時頃にお腹の痛みで目が覚めて、慌ててトイレに行きました。
 
 
その後も、便意は何度も襲ってくるので何度もトイレと病室を往復しましたが
 
もはや疲れ切っただけで、もう何も出てこない…


   

1. 周期的な痛みに気づく


『あれ?もしかして?』と思ったのは予定帝王切開当日(39週2日)の、午前4時頃。
 
私は、お尻からグーっとくる痛みを周期的に感じていることに気づきました。
 
ベッドに座ってお腹を押さえる女性の写真
 
『お尻からくる痛みを、テニスボールで抑えて逃がす』といった話を、どこかで聞いたことあったような気がしてきたのです。
 
『これって、まさか、陣痛じゃないの?看護師さん呼ぼうか?』
 
いやいやいや、勘違いだったら恥ずかしい…


 

2. 約10分間隔の痛みに気づく


携帯電話に痛みの波を記録していたら、あれ?だいたい10分間隔。
 
予定帝王切開なので、通常分娩の流れは把握していなかったのですが
 
どこかで『痛みが10分間隔になったら病院へ』という情報も、耳にしたことあったような…
 
(予定帝王切開の場合も、普通分娩の流れや注意点を把握しておくと、いざというときに安心ですね…)
 
 
そして朝6時、病棟に活気が出てきたころ。
 
私は意を決して「お腹の痛みを感じるので、相談させてください」とナースコールしたのでした。


 

3. まとめ


いかがでしたか?

お腹を下す痛みと、陣痛の痛みって、似てるんですね。


次回、予定帝王切開のはずだった私が、更に想定外の経験をします。