私はもともと、強いストレスがかかると、お腹を下すタイプです。
   

1. 入院生活のストレスで、お腹を下す


▶当初の予定よりも予定外に長くなった大学病院での入院生活

看護師長さんの言葉

次々に起こる、病室内のトラブル

よく分からない病棟の暗黙?のルール


これらは、当時の私にとって相当なストレスだったようで
 
なんと、予定帝王切開の前日からお腹を下していました。

3つのトイレットペーパーの写真

まずは、妊娠中期頃から便秘対策に飲んでいた便秘薬を、とりあえずやめてみました。

 

2. 空腹対策に、何かを食べようと思った


お腹を下すと、食べたものが腸で吸収されないからか、私はとてもお腹が空きます。
 
 
ただでさえ帝王切開前には前日の夜から絶食。
 
当日は空腹が予想されるので、絶食開始の時間ギリギリに、胃に何かを入れておこうと私は考えました。
 
 
本来であれば、この時点で看護師さんか誰かに相談すれば良かったんだと思います。
 
ところが当時の私は、病院内に気軽に何かを話せる相手はいませんでした。
 
(看護師さん達の手を煩わせてはいけない、とすら思っていた。)
 
 
もちろん夫も仕事で、面会にはあまり来られない状況。
 
『とにかく自分でどうにかしないと』という気持ちが強かったんですね。


 

3. 何故か牛乳を飲んでしまった


しかしまぁ、もはや判断力が滅茶苦茶
 
何を思ったのか私、お腹を下しているのに、なんと牛乳を飲んだのでした…!
 
(牛乳はもともとお腹を下しやすい飲み物。
 
 お腹がゆるいときに飲むと、より下しやすくなりますね。)




 

4. なにを食べれば良かったのか?


もともと、産後にタンパク質をとろうと思って準備していた牛乳。

手元にあり、簡単に手に入ったからこそ、うっかり飲んでしまいました。


お腹を下したときは、何故かタンパク質が欲しくなるんですよね…。


さて、入院中にお腹を下したときは、どうすれば良かったのか?

まずは看護師さんに相談ですね。

『お腹を下しています』と。

できれば整腸剤をもらえたらいいですね。


それから空腹を感じたら、何を食べるか?

ここは頑張って、売店まで買い物に行く必要があると思います。

売店で手に入る、手軽なタンパク質。

難しいですが、選ぶとすればチーズ類でしょうか。

同じ乳製品ではありますが、チーズでお腹を下したことはないような気がします。


 

5. まとめ


いかがでしたか?

出産前の入院中は、思わぬことでお腹を下すこともあると思います。

私の失敗を、参考にしてみてください^^



次回。

案の定、私はお腹の痛みに苦しむことになります。