大学病院での出産は、とにかく準備するものが盛り沢山でした。
結局、持ち込んだのは
▶ 手荷物サイズのスーツケース
▶ 1泊2日用の旅行バッグ
▶『出産セット』の袋(これがまた大きい!)
という大量の荷物。
一応まだスーパー妊婦は健在でしたので
たくさんの荷物を抱え、自分でタクシーを呼んで、ひとり病院へ向かいました。
1. 看護師長さんの、意味深な発言
病院に到着したあとは1Fの総合受付で入院手続きを済ませ
予定どおり10時に産婦人科病棟のナースステーションに向かいました。
ナースステーションに声をかけて、しばらくソファで待ったあと看護師長さんがやってきました。
「陽子さんは…えーと
個室ご希望とのことですね…
うーん…
ほかにも個室をお待ちの患者さんもいらっしゃるんだけど…
うーん、今回は個室をご用意しましょう。」
…え?
もしかしたら看護師長さんとしては、そんな深い意味はなかったのかもしれません。
2. 更に不安になる私
もしかしたら看護師長さんとしては、そんな深い意味はなかったのかもしれません。
赤ちゃんは大丈夫なのかと、ただでさえ不安で仕方ない状態だったのもあり
『待っている人を差し置いて個室を準備してもらえるぐらい事態は深刻なのかもしれない』
と思い込んだ私は
それ以降、病院で起こったあらゆる全てのことを、ネガティブに捉えてしまうようになってしまったのでした。
まずは、夫に相談でしょうか。
『こんなことを言われて不安になっている』と。
そもそも、いま考えてみると、当時の私は転院で非常に不安定になっている心境についても
夫には伝えていなかったような気がします。
私はとにかく『転院』というトラブル?に対処すべく必死でした。
でも夫には、一緒に準備してもらって、少なくとも入院にも付き添ってもらうべきだったかもしれません。
もうちょっと、もうちょっと、言葉を選んで欲しかったですね…
3. 私は一体どうすれば良かったのか?
まずは、夫に相談でしょうか。
『こんなことを言われて不安になっている』と。
そもそも、いま考えてみると、当時の私は転院で非常に不安定になっている心境についても
夫には伝えていなかったような気がします。
私はとにかく『転院』というトラブル?に対処すべく必死でした。
でも夫には、一緒に準備してもらって、少なくとも入院にも付き添ってもらうべきだったかもしれません。
4. まとめ
もうちょっと、もうちょっと、言葉を選んで欲しかったですね…
次回。
不安モードの私に、様々なトラブルが降りかかります。
不安モードの私に、様々なトラブルが降りかかります。
