最後の妊婦検診になるはずだった、産婦人科クリニックでの37週の検診を終えて。 
 
 
 
その翌週、妊娠38週2日の月曜日。
 
私は紹介状を持って、朝から大学病院にへ向かいました。
   

1. 転院の打診


大学病院での初めての診察の前に、まず赤ちゃんの心エコーを受けました。
 
赤ちゃんの大きさとは別に、『心臓の血管が蛇行している』とのことで
 
その詳細の確認でした。
 
 
看護師さんからは「20分くらいですよ」と言われていたのに、かかった時間は40分。
 
また少し、不安が募りました。
 
 
 
そして診察です。
 
あらためて一通りエコーで赤ちゃんの様子を確認したあと、先生は言いました。
 
「心臓の血管については問題ありませんが、赤ちゃんが小さいですね…
 
 このサイズであれば、出産後すぐに赤ちゃんだけ救急車で大学病院のNICUへ搬送される可能性があります
 
 もし、産婦人科クリニックでの出産に強いこだわりがないようでしたら
 
 大学病院での出産をオススメします。」
 
 
それを聞いた私は、私は迷わず
 
「安心なほうがいいので、転院を希望します」
 
と答えたのでした。


 

2. 入院日と手術日が後ろ倒し!?


さて。
 
その時点で、産婦人科クリニックから大学病院へ転院は決まったものの
 
なにせ転院先は大学病院。
 
 
手術室との調整があるため、その日のうちには入院日&手術日が決まりませんでした。
 
『後日、お電話にてご連絡します』と看護師さんに言われて、私は自宅に帰りました。
 
 
そして後日、看護師長さんから電話がありました。
 
入院日は、当初の帝王切開予定日だった38週6日に決定。
 
当初の38週6日での予定帝王切開は、39週2日に延期になりました。

 

3. いろいろと、大丈夫なのか…


普通は陣痛が来る前に済ませるよう、38週前後での手術になるはずなのですが
 
(過去に受けた子宮筋腫の手術で子宮にメスが入っていると
 
 陣痛が来て子宮が強く収縮してしまうと、子宮破裂のリスクが高まるため)
 
39週での手術になってしまったのです。
 
 
な、なんか
 
いろいろと、だいじょうぶなのか…
 
カレンダーの日付部分がグシャグシャになったアップの写真


 

4. まとめ


転院が決まり、結局、予定帝王切開の日も後ろ倒しになってしまいました。 
 
この『39週2日での予定帝王切開』も後々、私の心身のパニック状態への一因になります。