妊娠中期から、体調が劇的に好転した私
 
その後も、恐れていた『後期悪阻』もなく好調は続きました。
 
   

1. 妊娠に伴うトラブル、ほとんど無し


噂に聞いていた、いわゆる『妊娠中のマイナートラブル』は全くなし。
 
お腹も小さいほうだったので
 
仰向けにも、うつ伏せにも寝られて眠るのにも苦労しませんでした。
 
 
こむら返りも腰痛もなし。
 
 
お腹が小さいぶん足元も見えるので、サクサク歩けるし階段の上り下りも余裕
 
むくみも殆どなく、体重増加も許容範囲内にキープできていました。
 
 
臨月に入っても、『お腹を抱えた妊婦』の見た目にはならなかったので驚かれたものです。
 
 
困ったことと言えば
 
少し便秘気味になったので整腸剤が欠かせなかったことと
 
夏場の妊娠だったのもあり、とにかく暑く汗が滝のように出ることくらいでした。


 

2. マタニティスイミングでバタフライもこなす


出産に向けて体力をつけたいと考えていた私。
 
もともと水泳が得意だったのもあり、安定期に入ってからマタニティスイミングに通い始めました。
 
 
▶頻度と、1回の時間は?
 
私の通っていたところでは、1回のクラスは1時間、週2回お昼12時から開催されており
 
産休前は、週4日で働いていたのでマタニティスイミングは週1回。
 
産休に入ったあとは、週2回のペースで通っていました。
 
 
▶マタニティ水着は?
 
着用する水着に、特に指定はありません。
 
私は動きやすい水着が良かったので、メルカリで水泳メーカーのマタニティ水着を購入しました。
 
 
▶プログラムの内容は?
 
1回のプログラムは、こんな流れ。
 
①プールサイドで、看護師さんによる血圧測定と体調チェック
 
②水中で準備運動
 
③バタ足を何往復か
 
④4泳法を泳ぐ
 
⑤途中で何回か休憩を挟む
 
⑥途中で出産に向けた運動を挟む(力む&脱力の練習など)
 
⑦水中で整理体操
 
⑧プールサイドで、看護師さんによる血圧測定と体調チェック
 
 
プログラムには、なんとバタフライも入っていました。
 
はじめは驚きましたが、お腹が大きいお陰で浮力が生まれるのか?
 
妊娠前より泳ぎやすかったですね。
 
 
水中に入ると、トイレに行きたくなるのですが、途中で自由に行ってよいシステムでした。
 
それぞれの泳力に合わせてプログラムを微調整することもありました。
 
 
▶驚きがたくさん
 
マタニティスイミング、思っていた以上に良かったです。
 
背中を丸めて過ごしがちな妊娠中に、はじめてバタ足をしたときの『お腹が伸びる感じ』は、とても気持ちよくて。
 
プログラムに沿って、いろんな動きをこなしながら『妊婦って、こんなに動いていいんだな』という驚きもありました。
 
 
▶お話しする時間もたくさん
 
クラスの時間中ずっと泳いでいる訳ではなく
 
25m泳いだら休憩とは別に少し世間話や妊娠出産・子育てに話を挟んだりして
 
ゆったりと身体を動かせるよう考えられていました。
 
妊娠出産の経験がある先生とお話ししたり
 
一緒にクラスを受けている妊婦さんとお話しするのも、良い気分転換になりましたし
 
妊婦出産だけでなく、地域の情報を教えてもらえたのも良かったです。
 
 
▶意外と参加者は少なかった
 
ただ、最近はマタニティスイミング人気が落ちているのか?
 
基本は生徒は1人だけ(先生とマンツーマン!)、多くても2人しかいませんでした。
 
そのぶん一人一人のペースに合わせてもらえて良かったですが(笑)。
 
 
 

3. スーパー妊婦


そんな絶好調な私の様子を、夫婦でよく『スーパー妊婦だね』と話していました。
 
プールで人が泳ぎ激しく水しぶきが上がる写真
 
はじめての妊娠ということもあり、エコーを楽しみに、必ず夫婦で土曜日に行っていた妊婦検診でも
 
母体、胎児ともに何ら異常は指摘されず。


 

4. まとめ


本当に、すべてが順調でした。
 
出産(予定帝王切開)の1週間前。37週の妊婦検診までは…!
 
 
次回、スーパー妊婦だった私に突然、想定外の事態が起こります。