はじめまして!知っている人はお久しぶりです。
ヤマモです。
この方法をちゃんと理解して
私生活で行動に移すことで
あなたは会話中で相手の
しゃべっている言葉などが
はっきり聴こえるように
なります。
聴いている最中、 頭の中が
真っ白になることはありません。
会社説明会の社長さん、
好きな相手など引き付けたい
相手にすごく効果的です。
逆にこの方法ができていない
あなたはまったくもって
そこら辺にある物と同じ
ように何の興味も抱かれません。
今回は会話の最初から
間違っていた会話行動を
お教えします。
それは「聴く力」なのです。
まず、なぜ「聞く」ではなくて「聴く」なのか
ここがポイントです。
『聞く』というのは聞こえて
くる音を自然と耳が拾うこと
を指します。
「子どもの泣き声が聞こえた」
「セミが鳴いているのを聞いた」
「スーパーでよく知っている音楽が聞こえる」
といった感じです。
『聴く』というのは、
注意して耳をそばだてて
自分からきくいったこと
を指します。
「お気に入りの音楽を聴く」
「運転中はラジオを聴いている」
などで使います。
今求められているのは、「聴く力」です。
簡単なようでいて、意外と
出来ていない人が多いのです。
人と話している時に携帯を
弄っていたりしませんか?
何かをしていたら人の話を
聴くことは出来ませんよね。
話をしている相手の目を
きちんと見ていますか?
下を向いていたり、変なところを
見ていたら相手はちゃんと自分の話を
聞いてくれているのか不安に
なってしまいます。
相手の言葉にちゃんと相槌を
打っていますか?
相槌には「このまま話を続けて
大丈夫です」
という意味が含まれています。
もし話しているときに
相槌を打ってもらえないと
話を続けて良いのか
分からなくなってしまいます。
学生時代、私が朝礼の時に前に
立って話す時に聞いてる人は
3つのタイプに別れていました。
寝たり・ぐーたらしている人
、たまに真面目でほかの方を
見てる人、笑顔で頷きながら
聴いてくれている人
当然、私はそのとき恥ずかしい
気持ちだったのですが、
最後の人に素直に嬉しいと思いました。
それと一緒で会社説明会の社長さんも
「あの前から何番目右から
何列目の子と後ろの子、
気に入ったから後で
誘っておいて」
という社長さんもいます。
難しいことではありません。
本当に基本的なことです。
話をする能力を磨く前に
きちんと話を聴けるように
ならなければ、
いくら話したところで
相手も自分の話を聴いて
くれないでしょう。
まずは相手の話を興味を
持って一字一句覚えるつもりで
聴くようにすると、
上で挙げた三つのことなどは
自然と出来るようになります。
今すぐ自分の行動を見直してください
最後まで読んでくださった方
ありがとうございますm(..)m
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