今、この言葉がすごく嫌。
後悔先に立たず。と同じこと。
親にならないとわからないってことだもの。
そして、親になった時、子どもは気づき、〝感謝〟をするわけです。
あんな風に思っててくれたんだと。
じゃぁ、【子の心】を親は知ってるのか??と思うのです。
子どもはとても敏感で繊細だと思ってます。
子どもにも子どもの世界があり、悩みがあり…
親に気をつかうことももちろんあり、遠慮したり考えてます。
それを親として理解しているのか?と思うのです。
子どもの方が親に言わない気さえします。
親は昔子どもでした。だからこそ、親は【子の心】を理解できるはずなのに、できていないんじゃないかな…って思います。
子どもが心を爆発させて、親に伝えた時、
親は初めて〝子の心〟に気付けます。そして、
親は子どもに〝感謝〟ではなく〝後悔〟と〝反省〟を抱く気がします。
だって、我が子のことを理解できてなかったことに気づくんだもの。
【親の心】はいずれ、大人になったり親になれば気づけるから、子どもにもわかってもらおうとは思わないし、子知らずでいいと思う。でも、【子の心 親知らず】では、親としてダメだな…そんな親でいたくないなって最近感じる。
子どもの心に寄り添える親で居続けたいなって。