通夜・葬式って本当に大変なんだと思い知った日だった。

決めることが多すぎて・・・

母は、姉に殆んど丸投げ状態で、姉妹であれこれ決めた。

お線香をあげにきてくれる方々も多く嬉しかったと同時に忙しかった。

子どもの面倒をみつつってところが本当に大変だった★


思い出の写真を飾るためにアルバム引っ張り出してきたり、陽向にお手紙書いてもらったり、その日も寝るのが遅くなった...


父方、母方親族はほとんど県外。しかも、父の兄弟は高齢。。。「雪がすごくて行けない」と言われ、悲しすぎた。

母方の親戚は遠くても来てくれると言ってくれた。母方がくるのに父方が誰も来ないなんて...と父の兄弟が思ったのか最終的には来てくれることになった。

片道およそ10時間。

親族に最後の姿を見せることができてよかった。

すごくいい顔をして亡くなっていたから、本当に寝てるような顔でとても安らかな顔だった。

遺影もすごく素敵な顔の写真。結陽のお宮参りの時にとったもの。約2カ月前の写真。

撮っておいてよかったと心から思った。

年賀状に使おうと思っていたの...

父は、娘が言うのもなんだけどはっきりいって男前(笑)

写真はほとんどいい顔してる。 どれにしようか悩んだけれど、家族一致で決まった。

本当に素敵な遺影に仕上げられた。