仕事をしていると色々な方がいらっしゃいます。
3度目のクレームのお電話をされて来たお客様
かなりのお怒りで、"一言良いかしら?" と前の日のスタッフの対応にかなりのご立腹です
でも最初の数秒の会話で何故か気にいられてそれが仇となり
お子様やお孫さんのお話、時々思い出したように怒りをぶつけ、そしてご自分の若い頃のお話、そして又々怒る、これの繰り返し
フリーダイヤルじゃないから私が通話料金払ってるのよ、分かる? と仰りながら1時間10分も話したから疲れたわとやっと電話を切られたマダム
お話の中にこれはクレームじゃないのよ、意見!
私は決してクレーマーじゃないのよと何回も仰る!
これをクレーマーと言わずに何と言う


電話を切った後、周りのスタッフやアドバイザーにお疲れ様でしたと労い言葉を掛けて貰いました。
途中、この止まらないクレームの会話を楽しんでいる自分がいて、ふとリクルートの営業の仕事していた頃を思い出しました。
何を言われようが"邪険に断れようが
"又来まーす"とあまり気にならない私
心痛めてへこむ他の若いスタッフたちがいる中で"よーし、絶対に落としたる!!" とがぜん逆境に燃える強い自分☆
うん! ええよー! かまへん!! ⇽何故か関西弁(笑)
鉄の女と呼んでおくれ~[☆ゝω・]鉄
あっ、ただね、一人だけ手強い人が( ̄▽ ̄;)
相変わらず母の一言だけは心折れる.....
かなり強敵です
