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山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

こんにちわ

先日の3連休の後半2日を使って

信州白馬村、八方尾根へ

出掛けて来ました。 

 

 3連休のうち初日は仕事。

夜は盆踊り。

翌日、朝から準備を開始し

昼過ぎから出発し中央道をひた走ります。

猛暑の東京を一気にエスケープ!


…とはならず

高速に乗るなりすぐに渋滞。

小仏トンネル、大月、そして明野の登り、

岡谷ジャンクション…


黒菱第3リフトの駐車場に着いたのは

もう夕暮れ時でした。

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雲はやや多め

ちょっと明日の天気がどうなることやら。

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ちなみに連休の初日は曇天模様。

前日はガスガスだったようです。

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 今夜はここで車中泊。

白馬のコンビニで買った弁当を食べて

明るいうちに寝床を整えて

コンタクトレンズを外し

あとは寝るだけにします。


八方尾根スキー場は

若い頃、自分のホームゲレンデのような

場所。

続々と車が上がってくるこの道は

冬は林間コースになります。

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 見下ろすのはスカイラインコース。

滑りやすいコースで足慣らしに何度も

練習した思い出のあるスキーコースです。

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 駐車場の様子。

夕方5時くらいだっような。

この時間はまだまだスペースに余裕があります。

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 この駐車場のすぐ上が

有名な「黒菱ゲレンデ」

 冬は大きなコブコブだらけの難コースに

なります。


陽は暮れて

雲がどんどん湧いてきます。

時折、辺りがガスに包まれて

フワッと雲の中に。

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ちなみに今回はヨメも同行です。

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 黒菱第2クワッド。

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 大学の友人と来た時に

ここでホワイトアウトにあってしまい

お互いにトランシーバーで位置を確認しあう

状況になったことがありました。

ガスが晴れてみるとお互いすぐ近くで

背を向けて立っていただけでした。

 

 

 やがて本格的に夜は暮れていきます。


遠く長野市内あたりかな…

遠雷が激しく光っています。

これは今夜は星空はあきらめですね。

気温もやや高めです。


駐車場での車中泊

日没後もあとからあとから車がやってきます。

未舗装の駐車場をジャリジャリとタイヤの音。


目を覚ましてみると

裸眼で車のガラス越しでも

星が確認出来るくらいに

またたいています。


メガネをかけると

第2リフトの上に

天の川も見えています。

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 持参していた三脚で星空撮影。

ちょっとピンボケで

ノイズもなかなかですが

満足です。

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銀河を背景に

リフトの支柱。

なんとなく宮澤賢治の

童話を思い浮かべます。

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 北斗七星。

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写真左上にチラッと北斗七星。

そして左下は白馬岳から白馬乗鞍に

かけての峰々。

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 ちょっと長めに露光してみました。

山がよく見えています。

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 こちらは20秒間。

北斗七星の下に流れ星が写っていました。

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 反対側。

再び第2リフト側。

もう一度、天の川撮影に挑戦します。

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今度はリフトの支柱をもう少し

構図に入れて撮影。

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 今回、何枚か星空を撮ったのですが

捨て写真無しで全てアップしました。

 

 再び車の寝床の中へ。



時折、ジャリジャリ…と

車がやってきては小さな会話の声。

気がつけば駐車場はほぼ満車になっていたようです。

 


星空はやがて明るくなって

きた空の中に沈みんでいきます。


午前4時少し前。

本日の行動開始です。

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 (次回に続きます)




 

 

 

 

 

V字型の谷に雲がかかります。 

幽玄的な景色。

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よく見るとその山肌に

一本の白い筋。

どうやら滝が見えているようです。

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 滝の名は「天狗ノ滝」

高さは20メートルくらいの滝なのだそう。

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雲は山を覆い隠しています。

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 お隣にいたご夫婦が下の方を指さしています。

「さるっ!さるっ!」


あっ!いた!

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image1匹の猿がフェンスを伝って木に登っていきます。

 がさっと木を揺らして遊び終わると

まるで落っこちるかのように

一瞬にして木の下に戻ってきました。

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 再びフェンスの上を歩き出して

 

そして、今度はこちらのすぐ近くに

向かって歩いてきます。

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 こちらの姿は気がついているだろうに

全く気にする気配はなし。

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 多分、立ち向かっては

こなさそうですが

一応、距離を一定に保ちます。

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するとすぐ至近距離まで近づいて

擬木の柱へ。

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 多分、お気に入りの場所なのでしょう。

しばらくここで滞在すると

森の中に消えていきました。

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 再びこの場所から眺めるV字谷。

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 ちなみに、ここ

東京都です。




 

 

 

 

 

す昨晩のこと


たしか夜の11時半過ぎ。


次女あーさんがバイトから

帰って風呂にのんびり浸かっていた頃の事。


夏の夜の暑さもあって

雨戸は開けっぱなし。


寝床に着いて

瞼を閉じると時々、ピカッとスパーク。


しかし、その後の展開の早さが

物凄かった。

あっという間に屋根やらガラス窓を

パチパチ叩きつける雨音。


同時にどこかから「ゴゴォォーン」と遠雷。


遠雷かと思っていたら

竹を縦、タテに引き裂いたかのような

「カ、カ、カ、カーン!」と

どこか近所に落雷。


「何?何?何!」と

長女なーさんが部屋に飛び込んでくる。


すかさず「パーン!」という

銃声のような落雷。


スマホのアプリで確認すると

東京西部の雷がヤバい事になっている。

激しさをあらわす赤マークでぎっしり。


雷、そして次の雷まで

間髪なくひっきりなし。


動画は我が家の天窓から撮ったもの。

何しろ雨戸をみんな閉め切ったので。

これでも雷は多少落ち着いてきた頃に

撮ったもの。


動画の最後にガチャっと音がしたのは

一度は寝床に着いた次女あーさんが

眠れなくて部屋から出てきたから。




翌朝、みんなで

寝不足状態の朝でした……

トホホ…